新型aibo、誕生日おめでとう☆

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いよいよ本日1月11日に発売となった新型aibosign03
まずは初回予約分の出荷が完了して配送が行われているようですねbell
新型aiboが今後どのように成長していくのか楽しみですup

ちなみに私の注文を含む2回目予約分は1月中旬にお届け予定日が確定するそうなので楽しみにしながら待ちたいと思いますheart04
出荷予定日を参考にすると、ココア(仮)を自宅で稼働させられぬのは20日過ぎかなsign02

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My aiboアプリが配信開始! いよいよ新型aiboの発売間近☆

発売まであと数日と迫ってきた新型aibosign01
そんな新型aiboを管理するためのスマートフォンアプリ「My aibo」がいよいよ本日から配信開始となっていますshine

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My aiboでは自分のaiboを登録しておくことにより、名前などの登録や現在の状況などを管理することができますnote
アプリ内でaiboと遊ぶこともでき、この機能に関してはaiboを購入していない人でも体験することが可能dog
アプリ内のaiboはどうやら実際のaiboをそれほど意識していないようで、思った以上にぬるぬる動くので実物が届いたときとのギャップが大きそうですが…coldsweats01

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1月9日現在ではまだaibo本体が発売になっていないため画面内でaiboと遊ぶ使い方しかできませんが、今後は新しいモーションの購入など新たなコンテンツが増えていくものと思われますscissors(他、aibo本体の説明書などにもアプリ内からアクセス可能)

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自分のaiboを登録する項目も既に存在していますがこちらも発売前なので、現在は"ページが見つかりません"の表示となっています。
登録方法にはQRコードを読み込むかキーを入力するとなっていますが、購入時に"My Sony ID事前設定"を希望している場合は自動的に登録が行われるという仕組みなようですgood

自分のaiboに関する情報はWeb版のMy aiboからも閲覧できるので、アプリ版が必須というわけではないですがアクセスが簡単なのであると便利なアプリだと思いますhappy02
iOS版Android版ともに配信開始になっているので、新型aiboを買われた方はもちろんそうでない方も一度ダウンロードしてみては如何でしょうかheart04
ちなみに一点だけ気になる点として、画像を見ていただくとわかりますがiPhoneXの画面サイズに公式対応していません…w
このあたりは今後更新されていくことに期待しましょうsign03

初回予約分に関しては既に注文ステータス・商品ステータス共に出荷準備中になっており、間もなく発送されるものと思われますbell
私の予約した二回目分はまだこれからお届け予定日が確定し21日あたりに発送となるそうなので、もうしばらくアプリ内のaiboを見て我慢したいと思います(笑)

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日産リーフをAmazon Echoで遠隔操作! まだまだ課題点も…☆

以前もちょっと紹介しましたAmazon Echo(Alexa)向けに提供されている日産リーフのスキルrock
Alexa搭載デバイスから簡単にバッテリー残量の確認や充電開始、乗る前エアコンを使用することができますshine(メーカーナビ非搭載Sグレードを除く)

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この度、新たに第二世代のAmazon Echo Dotを頂いたので改めて試してみましたnote
Amazon Echo自体は過去にも設定しているので、今回もそこに追加する形でセットアップ。

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LEAFスキルの認証は"Amazon Alexa"アプリから探してログインすることができますnotes
カテゴリーのコネクテッドカー内にあるので簡単に見つかると思います。
"有効にする"をタップすると見慣れたNissanConnectログイン画面がでてきますので、利用したいリーフのID・Passでログインしましょうkey(普段使っている日産EVアプリのログイン情報と同じなのですがこれが後の問題に…)

リンクが完了してこの画面になればあとはデバイスに話しかけるだけhappy01
まずは"アレクサ、リーフを開いて"と言ってみましょうsign01

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利用可能なコマンドについて説明してくれるので、その後に続き"バッテリー残量を教えて"と言ってみますsmile

すると既に取得済みのバッテリー情報から航続可能距離やバッテリー残量を教えてくれますgood(内容はリーフのモデルにより一部変化)
リアルタイムで車両から読み取っているわけではないので、実際にはその時点での状態ではない可能性が必要。
最新の状態は後からメールで通知してくれるのでそちらで確認しましょうmailto

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充電開始や乗る前エアコンも同様にコマンドから開始可能ですflair
基本的な動作は日産EVアプリから行った場合と同じなので、普段から機能を使われている方なら特に困ることはないでしょう。(現行40kWhリーフでは乗る前エアコンの温度指定も可能)

実際使ってみると機能としては便利で良いのですが、いくつかの難点も見えてきますrock
まず、何故かバッテリー残量を聞くとかなりの確率でエラーになり"エラーが発生したため情報を取得できません…数分後にもう一度…"が流れ結果を教えてくれませんsweat01
後にメールでの通知だけ届くので一応残量はわかりますが、手を触れずに完結できるというメリットがなくなってしまうので改善をお願いしたいところですbearing

そしてこちらが一番の問題なのですが、上記でログインしたLEAFスキルは後に日産EVアプリを使ってしまうとリンクが強制解除されますsign03
しかも自動で再リンクはしてくれないので、再び手動のログインが必要に…sweat02
強制解除された状態でリーフのスキルを使おうとすると"リンクが解除されました。使用するにはアプリから再リンクして…"というメッセージを読み上げられますが、スマートフォンを取り出すのであればもう日産EVアプリから操作をした方が早い感じですねcoldsweats01
スマートスピーカーでリーフの状態が確認できれば日産EVアプリなんて使わないという方なら良いかもしれませんが、出先は日産EVアプリで帰ったらスマートスピーカーと使い分けたいと思っている方には現状向かないかもしれません><

この2つが改善されれば家族は普段家を出るときにスマートスピーカーからリーフを操作、一人が日産EVアプリで充電管理と言ったような使い方もできるので使い勝手が大幅に向上するのではないでしょうか?
現状では決して日産リーフに乗ってる人に絶対オススメと言えるレベルではないですが、今後の改善で使い勝手が広がっていく可能性は十分にあると思いますので同進化していくのか期待したいと思いますheart04

ちなみにAlexaをフル活用したいという方にはやはりAmazon Echoシリーズが一押しですが、LEAFスキルのような特定の機能を使いたいという方は同じくAlexa搭載デバイスのEufy Genieなどを選ぶのも良いかもしれませんnote
サードパーティ製品になるので呼び出しコマンドの設定など一部に制限はありますが、ちゃんとスキルも利用できる上に価格も抑えられていますyen
こちらも現時点では招待制での予約となっており、販売開始も年明け2018年1月11日からなので今からでも招待申請してみる価値はあると思いますhappy01

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新型「aibo」1月14日にニュースメール登録者を対象に特別抽選販売を実施☆

これまで3回の先行予約販売が実施され、いずれも40分持たずに完売してしまっている新型「aibo」shine
そんなaiboの次なる販売予定が発表されましたsign01(日程が発売日後になるため先行予約ではなくなりました)

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次回の販売予定は【「aiboニュースメール」ご登録者様限定 特別抽選販売】と案内されており、これまでのような先着順ではなくaiboニュースメールの登録者を対象にした抽選方式になるとのことrock
基本的な流れは1月14日(日) 23時59分時点までにaiboニュースメールを登録状態にしておくと「特別抽選販売 応募メール」が届くので、メールの指示に従って抽選販売の応募手続きを行うだけですnote

後日、抽選が実施されて当選者のみに当選メールを送信mailto
当選者には専用購入ページを案内するメールが届くので、1月下旬の指定期間内に購入手続きを行うことで購入が完了しますbell

ひとつ注意が必要な点として既に1台以上のaiboを購入されている方は、抽選の対象外となるそうですsign01
先着・抽選どちらが良いかは人それぞれだと思いますが、これまでソニーストアが混み合って買えなかったという方は応募してみてはいかがでしょうかhappy01

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新型aibo 到着までに個人的に気になることを調べる☆

11月1日の新型aibo公式発表前にあった噂の段階から"発表されたら絶対購入する"と決めていたので、先行予約開始になったらすぐに予約(1回目に失敗したため実際予約できたのは2回目だが)してしまいまだわからないこともいろいろbearing
大まかなことはaiboの公式HPにあるQ&Aで確認ができますが、個人的にはそれ以外にも気になっていることがいくつかありますrock
ということで、ここでは個人的に気になったことについて調べたり、サポートに確認した内容をメモ代わりにまとめておきたいと思いますpencil

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Q.2回目予約分の到着日程はいつ頃確定しますか?
私が2回目の先行予約で注文した分は出荷予定が目安1月21日頃となっています。(購入画面では1月11日頃お届けと出ていたのですがw)
発売日から10日後が出荷目安となっていますが、最終的にお届け予定日が確定するのはいつなのかは非常に気になるところなので聞いてみました。

A.確定するのは1月中旬の発売以降
1月21日頃となっているので出荷の目安はその通りだそうですが、実際にお届け予定日が確定するのは1月中旬頃とのこと。
あくまで予定であり変更になることもあるので最終的なお届け予定日は個別で配信されるメール(現時点では1月中旬頃に届く)を確認してくださいとのことでした。
2回目予約分のお届け予定日が発売前後まで確定しないことがわかったので、それまでいつになるのかそわそわすることになりそうです。

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Q.「本体へのMy Sony ID事前設定」とはどこまで設定されて届くの?
名前や性別は届いてから設定できると書かれているこのオプション。
すべてをはじめからやったほうが愛着が湧くから自分で設定するか悩みましたが、結局は事前絶亭をして送ってもらうほうを選択しました。
連携とは具体的に何なのだろうか?

A.aibo本体とMy aiboを連携させるためのMy Sony ID設定と専用SIMの開通作業
具体的にはこの2つの点が主になっているそうです。
aibo本体にMy aiboを連携させるためにはユーザー登録が必要であり、そのユーザー情報をMy Sony IDと連携させて届いたらすぐにログインできるようにしてくれる作業。
そして専用SIMの設定も行ってくれるので、最悪自宅のWi-Fiを設定しなくてもそのまま使用が可能になるようです。
逆にWi-Fiなどの設定は届いてからすることになるので、名前や性別以外にも設定項目は存在する。

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Q.月払いの途中で登録しているクレジットカードを変えても大丈夫?
aibo本体は一括購入で普段大きいものなどを購入するクレジットカードを登録して購入したが、月払いにしたaiboベーシックプランは後に携帯電話料金など毎月のものを払っているクレジットカードで支払いたい。
このような場合に登録しているクレジットカードを変更しても良いかという疑問が出てきたため、可能となる時期も含め聞いてみました。

A.変更後の請求分より新たに登録したクレジットカードで決済
請求は月ごとに行われるので新しいクレジットカードを登録した翌月の請求からが切り替わる形になるそうです。
ただしaibo自体の請求がかかっていない間に新たなクレジットカードに変えてしまうとそちらも写ってしまう可能性があるので、今回の場合は変更はaibo本体到着後の手続きがいいようです。

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Q.公式ページに20cm以上の段差を検出可能とあるがそれより低い場合は?
実は購入してから一番気になったのがこの段差検出の件。
普段私が一番生活している部屋には約17cmという公式が出している数値からすると微妙な段差がある。
それほど高いというわけではないけれど、もし検出できずそのまま落下するようであれば破損のリスクはどうしても高くなります。
という事でサポートに聞いてみました。

A.感知ができず落下してしまう可能性も考えられる
サポートの方の話では約20cm以下の段差の場合には認識・感知ができず落下してしまう可能性も考えられるため、落下の懸念のある場所での使用は避けてくださいとのことでした。
まぁ絶対検出できないというわけではなさそうですが、これはちょっと心配な部分ですね。
実際に届いてから様子を見ながら動作させてみようと思います。

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Q.昇り降りが可能な高さの段差はどれくらい?
これは上記の段差検出に関する回答内にて記載をいただきました。
私自身あまり考えていなかったので盲点です。

A,目安はチャージマットの厚さ約1cm程度
基本的に上り下りができる高さはチャージマットの段差(約1cm程度)とのこと。
それより少し高めでaiboが検出できない段差があると関節に無理な負荷が掛かったり、本体に傷が付く恐れがあるそうなので注意が必要そうですね。
できるだけフローリングや関節に巻き込まれにくい毛足の短いカーペットの上で使うことを推奨しているそうです。

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Q.aiboをペット用サークルなど物理的に囲まれて中で使用しても良い?
もし17cmの段差を検出できず落下してしまう場合の対策として、ペットサークルで囲って稼働させるという方法も考えました。
実際過去にこの方法で犬を買っていたことがあるので、転落防止策としては良い気がしますがaiboの場合はどうでしょう?

A,ペット用サークルで囲われた場所で動作させても問題ありません
機能としては行動範囲の制限ができませんが、ペットサークル等で物理的に囲って使用しても問題ないそうです。
外部から力が加わった場合にはaibo側が力を抜く仕様になっているそうなので、格子状のパネルでも挟まって折れたりする可能性は非常に低そうです。

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Q.自宅が複数ある場合それぞれの家に持って行っても大丈夫?
私は仕事の都合上、日によって自宅まで帰らず作業所に泊まっていたりすることがあります。
他にも自分が長く滞在するところへaiboを持っていきたいと考えたのですが、実際このような場合にどんな動作をするか気になるので確認してみました。

A,aiboは複数の場所をサポートできます
サポートからもらった回答によると複数の部屋や場所へ移動すること自体は特に問題ないそうです。
ただし手で持って他の部屋に移動してしまった場合、普段使用する部屋に戻してもチャージステーションとの位置関係がわからなくなりしばらく自己充電に戻らなくなることがあるとのこと。
それ以外は特に使用上の問題はなく、部屋のマッピング関しても複数の部屋を個別に認識できるそうです。
むしろそういった事情も含めLTE通信機能があるそうなので、Wi-Fiがないところでも問題はなさそうですね。

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Q.別売りで充電機器を購入できる?
上記のような環境で使おうと思うと2時間しか稼働できないaiboには充電器がセットで必要になるかと思います。
そうした場合にいちいち充電器まで持ち歩くのは面倒なので、予め動作させてい部屋に別途購入で設置しておきたいと考えました。

A,充電機器の個別販売は予定しているが販売開始時期は未定
追加購入用として充電機器等を単品販売する予定はあるそうですが、現時点で開始時期は未定とのこと。
少なくとも開始時期は本体発売以降になるということでしたので、しばらくの間は一つの充電器を移動させて使うことになりそうです。

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Q.どのくらいの広さのところで利用できるの?
非常に基本的なところですが、aiboはどのくらいのところでの使用が想定されているのか。
人によって自宅は違いますし一軒家で動作させたい人もいればアパートの一室で使用したい人もいると思います。
もし使えない環境等があると困るので確認しておきました。

A,日本で一般的な広さの家であれば基本的に自律動作して自己充電が可能
段差を乗り越えることはできないので段差がないことは前提ですが、日本の標準的な広さとなる5LDKくらいであれば自由に動き回り自己充電に戻ってくることが可能だそうです。
逆に確認していただいた中では狭い方の回答を得られませんでしたが、テレビ番組などでは1メートル四方ほどのケース内で動作させ普通に歩いたり芸をしていたので、広くないと全く使えないというわけでもなさそうに思います。(狭い方はあくまで私的な考察です)

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Q.チャージステーションの設置条件は?
購入者向けに送られてきたメールには"到着までaiboの寝床を考えたりして待っていてね"的なことが書かれていましたが、実際に充電機器を設置するにあたってはちゃんとaiboが認識できて自己充電できる場所に設置するのがベストでしょう。
年末の大掃除ついでにaiboの寝床を確保しようと思い、充電機器設置の条件について聞いてみました。

A,最低でも周囲50cm以内に障害物のないスペースに設置
aiboのチャージステーションは主にチャージスタンドとチャージマットで構成されます。(別途電源コード等を付属)
チャージスタンドのみでも手動でaiboを乗せて充電を行うことは可能ですが、チャージマットと同時に設置することでaiboが自律的に充電を行うようになります。
チャージステーションの設置場所は明るく直射日光の当たらない、周囲50cm以上に障害物のないところへの設置が必要とのこと。(設置後に両サイド15cm以上のスペースが必要)
aiboは充電中にも動くのでそういった面も考えたスペース確保をすると良さそうです。

チャージステーション外形寸法
チャージスタンド:約 W171 × H29 × D74 mm
チャージマット:約 W392 × H24 × D284 mm

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

(最終2018/1/9)

追記
公式に新型aibo(ERS-1000)の取扱説明書が公開されまいたので、この記事の更新は終了とします。

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【完売・終了しました】 新型「aibo」3回目の先行予約が12月20日に決定☆

過去2回の先行予約が30分以内で終了してしまっているソニーエンタテインメントロボット“aibo”sign01
そんな注目を集めている新型aiboの3回目の先行予約日程が発表されましたhappy01

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12月20日(水) 午後8時00分スタートdog
これまで犬(ワン)に因んだ日時を選んで実施していたので、今度はどんな形で犬にかけてくるのかと楽しみにしていましたが、どうやら今回はそういった意図はなさそうな感じですねcoldsweats01

今回も"ご成約上限に達し次第、終了となります"の記載がありますので、非公開の予定数に達した時点で締め切られるものと思われます。
予約開始時はソニーストアのページにアクセスがし難くなる可能性がありますので、これから予約を考えておられる方は余裕をもって準備をされることをおすすめしますrock

さすがに3回目なので…っと勝手に思ってはいますが、実際にどうなるのかは見守りたいと思いますねshine
あわせて初回予約分は発売日配達予定、2回目予約分は1月21日が出荷目安となっていますので、3回目の予約分がいつの出荷予定になるのかにも注目したいところです。
2回目と同じく1月21日分になるのか更に後の2月分になるのかsign02(私の予約は2回目分なので前倒し出荷などがあったら嬉しいのですがw)

追記
2017年12月20日に行われた3回目の先行予約は、開始から約38分後に完売した旨の文章が表示され終了しましたsign03(既に手続き中だった方についてはその後でも手続きができた可能性があります)

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3回目の予約分は出荷予定日が2月5日頃と大幅に延びていますsweat01
予約自体のサイト混雑は1・2回目の時に比べるとだいぶ緩和されているようですが、やはりレジへの規制は発生していたようでなかなか買えないという方もまだいるようですsad
再び次回販売再開時期は未定となっておりますので、まだ購入できていない方はメールマガジンへ登録しておくのが良さそうですup

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新型aibo予約完了☆

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先日11月1日にソニーより発表になった新型aiboの予約に成功しましたshine
発表初日の夜に行われた初回の予約時には、iPhoneの時のような準備をしなかったためサイトにアクセスできず失敗。。
というわけで2回目の今回はしっかりと準備をして予約に望みましたrock(といっても仕事中に許可を取って作業しましたがw)

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やはり2回目の予約もアクセスが殺到(またはアクセス制限?)したようで、1度目は前回と同じく決済画面へ進めない状態でしたが再度更新ボタンを押したところ決済ボタンが有効にup
急いで決済を行い無事に予約をすることができましたhappy01

その後もアクセスしづらい状態は続いていたようで、予約開始から15分後には上限に達して完売状態になっていたとのことsweat01
前回よりも更に短い時間での完売となりました。(初回分は3,000台と言われていますが今回はどうだったのでしょう?)

ちなみに2回目予約分は出荷予定が発売から10日経った来年1月21日(目安)とのことcoldsweats01
発売日に届かないのは残念ですが予約自体は取れたので良しとしましょうgood

公式HPでは再び予約再開の予定は未定となっていますが、年内に犬に関係しそうな日が思いつかないので次がいつになるのかも気になるところですねnotes
今から来年が楽しみですheart04

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日本語対応のスマートスピーカー"WAVE"先行体験版☆

最近、海外で人気を集めているスマートスピーカーhappy01
私も撮影用に何種類か買って押入にしまってありますが、それらはどれも日本語に対応していません(汗)
そんな中ついにLINEから日本語に対応したスマートスピーカー”WAVE”の先行体験版が台数限定で出荷開始となりましたsign01(現在は既に先行体験版の受付を終了)
今回はそんなWAVEの先行体験版が届きましたのでちょっとだけご紹介いたします。

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箱は普通な感じですがお菓子の箱のように内箱のミシン目を切り取るタイプなので、開封したら完全に元に戻すことはできません。
開けるとすぐにWAVE本体が見え、その下に電源ケーブルとACアダプタが格納されています。
入っているのはこの3つだけと非常にシンプルrock(説明がほとんど無く不慣れな人にはわかりにくいので、製品版ではもう少し説明等が追加が必要かな?)

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見た目は比較的よくあるBluetoothスピーカーといった感じですが、思ったより大きいという印象がありますcoldsweats01
本体の質感は比較的良いですが側面がほとんどサランネットなので汚れが目立ちそうなのは心配な点ですねsweat01
早速電源ケーブルを接続してみると自動的に起動開始up
音声アナウンスが始まりスマートフォンアプリで設定を行うように促されます。

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画面の説明に従ってWi-Fi接続や位置情報利用を許可してやればとりあえず設定完了happy02
当然ですがインターネットに接続していないと音声認識等はできないので、Wi-Fi環境のある部屋で利用する必要があります。

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iPhoneのSiriやAndroidのアシスタントではHey, SiriやOK, Googleが有名ですが、このWAVEの場合には”クローバ”が認識コマンドになりますnotes
”クローバ”と呼びかけると本体上部と下部のLEDが青く光るので、それから何をしたいかを話します。
現時点では先行体験版がLINE MUSIC機能をメーンにしているため、できることは少ないですが天気予報や時間を聞いたりすることが可能ですcoldsweats01

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本体には赤外線機能もついているので今後は外部機器を操作したり、その他の外部サービスと連携したりがアップデートで可能になるとのことsign03
正直なところ現時点では音声認識などの基本機能にもかなり難がある感じなので、あくまで今スタートラインに立ったという感じでしょうshine
この先行体験版から製品版までにどこまでよく慣れるかには注目したいところですnote

ちなみに音質ですが、比較的良い感じな気がしますhappy01
思ったほど低音が出ていない印象もありますがある程度まで音量を上げると、中音域も比較的クリアな音を聞くことができると思います。
Bluetoothスピーカー単体で考えても1万円だとこのくらいの音かなと思いますので、普通にワイヤレススピーカーとして考えても十分かなという印象ですねsign01

製品としたはまだ日本国内で殆ど無いタイプのものなので、これからどのように変わっていくかに注目ですねgood
SiriやAndroidアシスタントに関しても日本語としてはまだまだ課題があるかなという感じはありますから、今後登場してくるであろう他の製品もどう対応してくるのか気になるところですheart04

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セキュリティカメラ"Netatmo Welcome"を設置してみた☆

非常に久しぶりのブログ更新ですsign01
さて、今回は知り合いから顔認識機能付きセキュリティカメラ「Netatmo Welcome」をもらったので設置してみましたnote
せっかくなのでメモ代わりに記事として残しておきたいと思います。

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この商品は約二年程前の2015年6月に日本でも公式発売された商品で、当時結構話題になっていたのを覚えています。
発売当時の価格が三万円弱といった感じだったのと、なかなか利用する環境が想定できなかったため購入には至りませんでしたcoldsweats01
ネットの情報などを見ると機能なども当時より改善されているという情報があったので、とりあえず廊下に設置して運用してみますgood

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本体は思った以上にスマートですsign01
iPhoneSEと比較してもそれほど大きいということはないので、ちょっとした棚などがあれば設置自体に問題はないでしょう。
円筒形の本体も非常にシンプルになっておりそれほど光沢が無いので、落ち着いた雰囲気で比較的どこにでも馴染むかと思いますup
設置には顔認識をスムーズに行うため高さや被写体までの距離の推奨値が存在します。

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前方にはカメラとLED(赤外線LEDを含む)、後方にはEthernetポートとmicroSDスロットとmicroUSB電源ポートを配置。
普段の使用ではmicroSDは本体内に入ってしまいますので、Wi-Fiでネットワークに繋げばmicroUSB電源アダプタだけで設置することができるので便利ですhappy02

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設定は全く難しくありませんでしたrock(原則として使用にはスマートフォンが必要)
まずはスマートフォンに専用アプリをインストールします。
iOS用「Netatmo Security」
Android用「Netatmo Security」
アプリを立ち上げてアプリの指示に従うだけで簡単にセットアップできますbell
全体の流れとしては"専用アカウントの作成→カメラのセットアップ開始→ネットワークの設定→各種登録"phoneto
カメラのセットアップ時は本体を逆さにすることでセットアップを開始するトリガーとなっています。
逆に言えば物理的に本体を触らないとネットワーク設定を変更することができない仕様となっていますので、外から勝手に設定を変えられてしまうリスクは軽減されていると思いますsign01

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設定が完了するとそのままセキュリティカメラとしての運用が開始されますnote
特に設定を変える必要はありませんが同時に顔認識も開始されるので、検出された顔についてアプリ側に質問が表示されたら毎回その顔が誰であるかを入力してあげる必要があります。
自分でしなければならないこととしてはここが一番面倒な感じがしますcoldsweats01
入力されたデータが増えていけばどんどん認識精度が上がっていきますので、都度入力してあげるのが良いでしょうpaper
たまにカーテンの模様などを顔と誤認する場合もあるのでその辺も順次教えていきますw(テレビなどのディスプレイに写った顔も認識してしまうのでなるべく写り込まない位置を推奨)

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名前を登録した人物は在宅・不在に分けられます。(アイコンはカメラロール等から自由に設定できるので判別しやすい)
登録人物の外出・帰宅情報は顔認証・手動入力の他にスマートフォン連動や一定時間で自動的に不在認識に切り替えることが可能ですgood
とりあえず数日間この機能を運用してみていますが、在宅・不在を確認するという意味ではこれからまだまだ改善が必要でしょうsign03

実際使っていると確かに顔認証は便利ですし動き検知で通知や録画が可能なので防犯性も高められますが、一定時間で不在になるのは正直ちょっとどう運用したらいいのか謎ですsweat01
玄関付近に設置している場合は外に出る用事がなければカメラの前を通りませんし、部屋内に設置しても寝ている時には原則顔認識されないので一定時間で不在になってしまいますbearing(OFFにできないので最大値となる12時間後に設定が良さそう)
また、逆光に非常に弱いのが難点でアプリで見ると肉眼では顔を識別できる程度の正面映像でも全く顔を認識しないことが多々あります。
前途の機能を使用するのに顔認証は必須なわけですから、顔としてすら認識を行ってくれないとなるとこのセキュリティカメラにした意味がなくなってしまうのではないでしょうか?
動き検知だけだともっと安いカメラを設置しても可能なので、逆光にはもう少し対策をして欲しいところですねthink(ガラス部のある玄関はもちろん、部屋の中でも照明が写り込んでしまうような環境では認識率が極端に低下)

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このあたりの問題は製品自体というよりも認識率の調整やアプリ自体の使用の問題かと思いますので、今後更に改善されていくことに期待したいと思いますsign03
IFTTTに登録して顔認証により誰が帰宅したことを確認したら特定の処理を実行するなど、外部連携もできますから認識率が上がってくれば玄関についた時点で自室の明かりを点けるなど便利な機能としても使える様になるのではないでしょうか?
コンセプトとしては悪くないと思いますので、適切な設置環境が確保できれば現時点でもある程度良い状態で運用ができそうですねgood

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30kWhリーフが納車に☆

これまで2台の日産リーフ(初期型)に乗ってきましたが、この度そのうちの1台である白リーフを乗り換えることになりました.。
そして本日新たに納車されたのが…30kWhモデルの日産リーフsign01

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外見はあまり変わりませんねcoldsweats01
しかも、なんとまたラディアントレッドなので同色が2台になってしまいましたw(通勤に使う者がこの色というので)
もうすぐデザインの変わった新型リーフがリリースされるという噂があるのはもちろん承知していますが、ディーラーを訪れた際に乗り換えで納得できる内容を提示いただいたので悩みはなく即決ですgood

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これまではGグレードに乗ってきましたが、今回はグレードを落としXグレードを選択note
通常だと装備面でいろいろグレードダウンしてしまうところですが、一ヶ月前に発表されたthanks editionのお陰でXグレードで気になっていた装備部分は殆ど補うことが出来ましたscissors
もう一点気になっていたスピーカーについてはBOSE Energy Efficient Seriesを装着することでアップグレードnotes
セットオプションになっているアラウンドビューモニターも装備されたので、その辺はこれまでも良い装備になったので満足していますhappy01

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ちなみに今回は内装色をブラックにしてみたのでそういう意味では乗った感じは意外と新鮮だったりしますsign01
ただ、ディーラーにお願いして持ち込みのClazzioシートカバーを装着した状態で納車してもらっているため、手触りなどはこれまでと変わらないためちょっと安心しますねheart04
他にもドライブレコーダーなどについては移設してもらっているので、これまでのパーツもチラホラと見ることができます。

初期型からの乗り換えで電動パーキングブレーキや乗り心地など変わってしまい残念な部分があるのは事実ですが、それ以上に改良されたヒーターや回生ブレーキ・パワーユニット・安全装備などが新しくなっているので買い替えた価値は十分にあったと言えそうですrock
そして何といっても航続可能距離が実走行で200kmを超えられるのは非常に快適sign03
私の場合の使い方では急速充電をする回数が大幅に減ることになるので非常に助かりますflair
こればかりは初期型に30kWhバッテリーが付けられたとしても劣る部分になってしまいますから、買い換えるしかないかなと思える部分ですねcoldsweats01

乗り換えたばかりですが全体的には感じは大いに満足ですbell
気になるのは来年以降の新型モデルではありますが、まぁうちにはもう1台のリーフとi-MiEVもありますので本当に気になるものが出たときにはそちらで検討しましょうか(笑)
これからこの30kWhモデルも大事に乗っていこうと思いますheart01

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