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iMac 27inc(Mid2011)に組み込んだSSDを擬似Fusion Drive用に再設定してみた☆

冬コミから帰って来ましたので、行く前ギリギリにiMac 27inc(Mid2011)へ組み込んだSSDの動作をチェックして自分用にまとめておきますsign01
ちなみにiMac 27inc(Mid2011)の分解・SSD増設は、しっかりと分解知識のある方かもう壊れてもいいという覚悟があるくらいでなければやらないのが無難かと思いますcoldsweats01(私は後者でした…)
いつものことですが、保証が無くなる可能性が高いので完全自己責任ですrock
ちなみに私はちょうど本日2013年1月2日で標準の保証が切れるため、Apple Careに加入するかで悩んだ結果の分解選択ですhappy02

前回も少し触れましたが今回は標準で搭載されていたSeagate製の1TB HDDにIntel SSD 330の120GBを増設しました。
せっかくなので各状況での読み書き速度を計測run

HDD=Write 89.2MB/s・Read 102.4MB/s
SSD=Write 201.1MB/s・Read 440.2MB/s
SSD+HDD(擬似Fusion Drive)=Write 192.6MB/s・Read 424.4MB/s

数字的にはローエンドのため結構低い数字ですが、体感速度的にはかなり早くなったことを実感できますshine
実際Read側は数字的にも十分な結果となっていることからもわかるように、OS起動やソフトの起動は相当早くなりましたgood
ちなみに冬コミの時に店頭で公式のFusion Driveを搭載した新しいiMacで動作チェックをしたところ、Write 358.2MB/s・Read 422.9MB/sとなっていましたのでこれも価格を考えればまずまずではないでしょうかcoldsweats01

ちなみに擬似Fusion DriveについてはCore StorageでLVGを作成しているだけなので、実際に純正のFusion Driveのような"よく使うファイルをSSDに配置する"等の機能は動作していない気がしますbearing
まぁそれはあくまで憶測ですがアクセスを監視しているとちゃんとSSDにもHDDにも読み書きが発生しているので、しばらく使用してみてどのような使用感になるのか試してみたいですねsign03
ちなみにこのFusion Driveを自作する場合にもターミナルでのコマンドライン操作を必要とするため、iMacの分解同様に初心者は手を出さないのが無難ですdanger
ハード的には壊れないかもしれませんが、擬似Fusion Drive領域にはGUIのディスクユーティリティが使えないため構成を戻すためにも知識が必要になりそうです。
実際に挑戦される方はよく情報を収集して自分にできるのかどうかをチェックしたほうが良いかもしれませんsweat01

ここまで使ったまとめとしては、実用性を求めるのであればケチったりせずに新しいiMacやMac miniをBTOでFusion Drive選択して注文するのがいいことは確実かと思いますsign03
ただ、実際にやってみるとやっぱりこういう作業は楽しいのでいいですねheart04
実際Fusion Driveのような動作をしているかはかなり微妙なところですが、なんといっても二万弱でこの構成ができるのはわりと良いのではないかと思いますhappy01
まだ使い始めたばかりなので今後どのような動作をするようになるのか注目していきますnote

あわせて今年はちゃんとした純正Fusion Driveを搭載したMacの購入も目標にしたいと思いますsign03

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