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i-MiEVの充電容量を計測☆

i-MiEVなどの電気自動車を導入するにあたってやっぱり気になるのが充電料金や充電量sign01
事務所で購入した日産リーフにはEV-ITが付いているためタイマー充電や充電量の記録などを自動で行なってくれているのですが、i-MiEV(M)にはそういった機能はなくタイマーは外付けしましたが専用メーターは付けてもらわなかったのでそのままだとわかりませんcoldsweats01(取り付けすると無料工事の範囲外になるとの事でしたので)

まぁ取り付けてもそんないつでも見るものでもないだろうと思ったので代わりにAmazonで購入したのが「クランプ式節電モニター「はやわかり」」ですnote

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クランプ式なので電気自動車コンセントのボックスから出ている配線を一本挟むだけで計測ができますup
日本向けはちゃんと日本語表記なので取扱説明書を読めばだれでも取り付けが可能。
駆動は乾電池式なので半年から一年で送受信機とも入れ替えが必要なそうですがその情報もディスプレイに表示されるので問題は無さそうですnotes

そして3月一ヶ月間の充電状況を実際に計測してみた結果がこちらgood

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大きな誤差が出るかと思いましたがテスター計測とほぼ同じなので大丈夫そうです。(充電ロスが含まれますのでバッテリー容量とは一致しません)
自宅は母屋が太陽光発電になっていますが車庫は全く別棟の一階にあるため、通常の従量電灯Bでの契約内容で計測しましたsign01

こうやって充電状況をグラフで見ると意外と充電日数が多いといった印象ですねhappy01
3月は急速充電を一回も利用しなかったのでこれがほぼ実際移動に利用した金額です。
ちょっと驚いたのはi-MiEVを導入したので当然電気料金が上がるだろうと思っていたのですが、昨年の3月に比べて電力利用量が減って安くなっていたことcoldsweats02
特に意識して減らそうとしたり省電力な機器に入れ替えたりした覚えはないのですが、昨年と比べて130kWh以上削減できているちょっと驚きましたup

昨年のデータは中部電力のサイトから見ることができるので、これから少なくとも一年ほどは計測を維持して変化していくかを見守りたいと思いますheart04

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