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2013年4月

i-MiEVの充電容量を計測☆

i-MiEVなどの電気自動車を導入するにあたってやっぱり気になるのが充電料金や充電量sign01
事務所で購入した日産リーフにはEV-ITが付いているためタイマー充電や充電量の記録などを自動で行なってくれているのですが、i-MiEV(M)にはそういった機能はなくタイマーは外付けしましたが専用メーターは付けてもらわなかったのでそのままだとわかりませんcoldsweats01(取り付けすると無料工事の範囲外になるとの事でしたので)

まぁ取り付けてもそんないつでも見るものでもないだろうと思ったので代わりにAmazonで購入したのが「クランプ式節電モニター「はやわかり」」ですnote

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クランプ式なので電気自動車コンセントのボックスから出ている配線を一本挟むだけで計測ができますup
日本向けはちゃんと日本語表記なので取扱説明書を読めばだれでも取り付けが可能。
駆動は乾電池式なので半年から一年で送受信機とも入れ替えが必要なそうですがその情報もディスプレイに表示されるので問題は無さそうですnotes

そして3月一ヶ月間の充電状況を実際に計測してみた結果がこちらgood

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大きな誤差が出るかと思いましたがテスター計測とほぼ同じなので大丈夫そうです。(充電ロスが含まれますのでバッテリー容量とは一致しません)
自宅は母屋が太陽光発電になっていますが車庫は全く別棟の一階にあるため、通常の従量電灯Bでの契約内容で計測しましたsign01

こうやって充電状況をグラフで見ると意外と充電日数が多いといった印象ですねhappy01
3月は急速充電を一回も利用しなかったのでこれがほぼ実際移動に利用した金額です。
ちょっと驚いたのはi-MiEVを導入したので当然電気料金が上がるだろうと思っていたのですが、昨年の3月に比べて電力利用量が減って安くなっていたことcoldsweats02
特に意識して減らそうとしたり省電力な機器に入れ替えたりした覚えはないのですが、昨年と比べて130kWh以上削減できているちょっと驚きましたup

昨年のデータは中部電力のサイトから見ることができるので、これから少なくとも一年ほどは計測を維持して変化していくかを見守りたいと思いますheart04

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RAZR M 201MのAndroid 4.1アップデートが再開に☆

先日購入したMOTOROLA RAZR M 201Mrock
3月19日に一度Android 4.1へのアップデートが配信されたものの"確認が必要な事項が発生したた為"という理由でこれまで一ヶ月ほど配信が停止されているというのを先日の記事でもちょっと触れました。

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そしてついに本日4月15日、RAZR M 201MへのAndroid 4.1アップデートの配信が再開されましたsign01
アップデートは手動で開始することはできず、アップデートが可能になったことを知らせる通知が届いてから行う必要があるとのことなので届くのをじっくりと待ちましょうnote

アップデートには50%以上のバッテリーが必要で、所要時間も最大40分程度かかることから充電しながらの実行が推奨されています。
もちろんアップデート中は通話などの機能も利用できませんのでアップデートする時間にも気をつける必要がありそうですねsign03

通知が届くのをじっくりと待ちたいと思いますhappy01

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MOTOROLA RAZR M 201Mを開封☆

ここの所スマートフォンを全く買う機会がありませんでしたが、すぐ下の妹の端末が壊れたので久しぶりに端末を購入して来ましたhappy01
これまで使っていたdocomoからMNPでSoftBankに移動してくるということだったので、まぁAQUOS PHONEかARROWS辺りにするのだろうと思っていました。
そして選んだのがこの端末sign02

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MOTOROLA RAZR M 201M」ですsign01
もっとカラーの選べる端末にするのかと思いましたが、過去にX02Tなどを使っていたこともありビジネスイメージの端末にするとのこと。
勤務先の病院が忙しいらしく設定している時間がないということで、また設定から殺ることができるようになりましたnote

そして早速受け取って返ってきましたが、まず箱が他の端末と違ってカッコイイですねshine
よくあるキャリア共通の箱ではなく、海外端末を輸入した時のような専用の箱にはいってきますup(iPhoneなどもそうですが専用の箱が変わっていると余計に保管したくなります^^;)

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本体もスッキリしていてスタイリッシュhappy02(ピンぼけになっちゃいました><)
ビジネスにもプライベートにもスマートに使いこなせそうなイメージがありますgood
背面は同量の鋼鉄と比べ数倍の強度を持つケブラー素材を使用したり、フレームについても耐久性の高いものとなっているとのことrock(ホワイトモデルについてはケブラーを利用していないため耐久性は異なる可能性があります)

ディスプレイ面にもゴリラガラス2を採用しており、鞄の中にそのまま入れたりしても傷がつきにくくなっています。

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早速電源を入れてみると、SoftBankのロゴから他の端末とちょっと違うのがわかりますsign01
有機ELディスプレイを採用しているため発色が非常によくホーム画面も鮮やかheart04
同じく有機ELを利用したSC-04Dやストライプ方式の有機ELを利用したSC-03Dとも違った、良い意味で特徴の少ないディスプレイといったイメージです。
違和感を感じず、すぐに慣れることが出来ましたscissors

まだ設定の為にちょっと操作してみただけですが、操作した感覚も非常に軽くiPhoneからすぐに持ち替えてももたつきを感じるということは今のところありませんnote
ひとまず明日までは私が利用することができるので、もうしばらく色々と試してみたいと思いますsign01
また既にこの201M向けにAndroid4.1へのアップデートも提供が開始されたようですが、4月12日現在では不具合のため配信を停止しているそうなのでそちらの再開にも注目して行きたいです。

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