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2013年7月

iPhone5を再び脱獄☆

一ヶ月ほど前にiPhone5が5.1.3になってしまったため、脱獄できなくなり最新の6.1.4で使うくらいなら開発中のアプリや契約企業さんのソフトでの日常動作テストも兼ねてiOS7βを入れたことを記事にしました。
もうこのままiOS7の公式リリースや新型iPhoneまで入獄状態を保っていこうかと思っていたのですが昨日になりいきなり進展がsign01

しかしiOS6.1.3や6.1.4が可能になったわけではありません。
というのも、昨日26日の朝になって何故か急にAppleがiOS 6.0.xのSHSHを提供可能状態にしているという情報が流れて来ましたrock(提供していた時間は2時間ほどでiPhoneのダウングレード後SHSHを保存しようとした時にはもう閉じられていました><)
6.0.xなので最新版ではないですが。現状後戻りが一切できない状態だったため脱獄ができるとなれば試してみるしかありませんhappy01

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実際にiOS7βになっているiPhone5を6.0.2のIPSWで復元してみると、なんと問題なくダウングレード完了good
ダウングレードが完了すればもう安心ですshine
evasi0nを使って脱獄させてしまいましたnote

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これで基本的には以前のiPhone5の状態に戻ったのですが、たくさん入っていた脱獄アプリ等は必要最低限に一掃してしまいましたup
なぜかというと、これまで使っていたiOS7βが予想以上に使いやすかったため慣れもあってか以前の脱獄環境に違和感が大きく感じていますbearing
iOS7βでも入獄は辛いかとおもいきや、特に脱獄時の配置に似ているというわけでもないのに違和感を感じることなくあっという間に慣れて使えてしまいました。
むしろ再び脱獄環境を構築できたにもかかわらず早くiOS7にしたいと思うほど、私にはiOS7の出来は良い物になっているという風に思えいろいろとカスタマイズしてある部分が煩わしくなってしまったからですpaper

そんな感じで今後数ヶ月でiOS7が新OSになるわけですからわざわざ後戻りする必要もありませんので、今回の脱獄で少しiOS7に近い設定にカスタマイズしましたscissors
多分iOS7が公式リリースされ脱獄が可能になったら今度は今の構成を引き継がず、ほぼオリジナル状態に今回ないと不便に思った2〜3個の脱獄アプリだけをインストールたいと思っていますsign01

これからも開発専用機の方ではiOS7βでの動作をチェックしていきますので、今後のiOS7のリリースとそれに合わせた脱獄ツールの登場を楽しみにしたいと思いますhappy01

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マクドナルドのブラックダイヤモンドを食べてみた☆

マクドナルドが三週連続で土曜日に販売している「クォーターパウンダー ジュエリー」シリーズsign01
先週第一弾となる「ゴールドリング」を悩んだ結果、まぁこれはいいかとスルーしてしまいましたsweat01
そして今週第二弾はトリュフソースを使用した「ブラックダイヤモンド」sign03
トリュフソースのなら2つ程食べてみたいと思ったのですがあいにく今日の午前中も医者へ行かなければならなかったため、診療後に半ば諦め状態でマックに行くとまだ完売の張り紙はなくドキドキしながら10分列に待機ですwatch

そしていよいよ注文の順番が来たのですがカウンターに残り個数の張り紙等はなく買えるのかも不明coldsweats02
まずはまだ買えるのかを聞いてみると奥で話し合いをした後に「まだ大丈夫です!」という回答をもらって一安心ですscissors
さっそく「ブラックダイヤモンドを単品とセットで一つずつください」と計2,200円分を注文してレジへの打ち込みが終わった直後…「ブラックダイヤモンド完売です!!」と後方に並んでいる人に呼びかけがsign03
どうやらその店舗の最後2つを買ったのは私だったようでそのまま売り切れになってしまいましたcoldsweats01

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本当に危なかったですsweat02
あと数分遅れていたらもう替えなかったと思うとヒヤヒヤしますねrock
店舗の販売個数はわかりませんが10時30分から販売がスタートしているので、私が行った11時10分までの時間は約40分。
先週のゴールドリングリングは夕方16時台でまだ在庫があったので、今回のブラックダイヤモンドはすごく人気があるのかもしれませんup

さて、本題のブラックダイヤモンドですが通常と違って袋や箱も専用のものになっていますsign01
金色のリボンが付いた紙袋や専用のバーガーボックスなどすごく凝っていますねheart04
さすがジュエリーと言った感じでスライドして取り出す辺りはMacBookか何かの箱みたいでとてもハンバーガーの包装といった感じではないですhappy01

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ブラックダイヤモンドの材料に関する説明カードも入っているので食べる前に目を通しちゃいましたcatface(都合上ちょっと写真の順序が前後しますw)

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もう開封直後からマッシュルームと玉ねぎ、そしてトリュフソースの良い香りがしてきますnote
大きさは凄く大きいという感じではないですが、パティーが大きめなのとマッシュルームや玉ねぎがふんだん入っているのでボリューミーに感じますgood

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それと手で持った時からわかるのですがブリオッシュバンズの柔らかさがすごく良いshine
これは今までのマックのバンズにはなかった柔らかさなので新鮮な印象を持ちましたheart01

そして実際に食べてまず感じるのがマッシュルームの美味しさsign01
煮込みハンバーグに入っているマッシュルームのように濃厚で、玉ねぎとの味付けもよくかなり私の好みでしたhappy01
トリュフソースはそのままトリュフの風味があると言う感じではないですが、かなりコクのあるソースでそれ単体でも美味しいですup
見た目の色が濃いのでもっと口に残るかと思いましたが、意外にくどい感じもなかったので2つともすぐに完食してしまいましたw(勝手にごちゃごちゃと感想言ってすみませんcoldsweats01)

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来週のトリュフソースがきっと美味しいのではないかと第一弾をスルーしてブラックダイヤモンドに賭けたわけですが、私の好みとしては非常に当たりですごく良かったですhappy01
もし同じようなソースやマッシュルームを使ったバーガーがレギュラーメニューに出ることがあれば絶対に食べたいですねnote

来週土曜はを使った最終第三弾「ルビースパーク」がありますがどうするかは悩み中ですsweat01
ちょうど大阪出張の日なので駅近くのマックで変えたら買ってみたいと思っていますheart04

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i-MiEV(M)、バッテリーの秘密☆

三菱i-MiEVには現在GとMと言う2つのグレードが存在していますhappy01
一般的にはGグレードがJC08モードで180kmを走れ標準装備も充実、Mグレードは航続可能距離を120kmに短縮して装備も主要装備に絞った廉価版といった感じで主にバッテリー容量の違いという見方が大きいようですねrock

Col_05

もちろん実際にこの航続可能距離は実際使用していく上で非常に重要なのですが、実はこの両グレードの使用しているバッテリーは同じものではありませんsign01
Gグレードに搭載されているのはリチウムジャパン製の「LEV50」、Mグレードは東芝製の「SCiB」というそれぞれ異なったリチウムイオンバッテリーが搭載されていますshine

20130709_222413

さらにこの二種類のバッテリーはメーカーが異なるだけでなく性質も大きく異なり、特に「SCiB」には従来のリチウムイオンバッテリーとは異なった性質がsign01
その主要な特徴というのが以下の4つup

安全性能
当然GグレードでもMiEV OSによって衝突時に高電圧システムが瞬時遮断する安全装置やバッテリーの保護機構等が存在していますが、このSCiBは更にバッテリー自体が内部短絡を非常に起こし難い構造となっており万が一破損が生じても熱暴走を起こしにくい構造となっているとのことで更に安全性が高まっています。

急速充電性能
SCiB搭載のi-MiEV(M)ではバッテリー容量が10.5kWhと少ないので差がわかりにくく"本当に速いの?"という意見も聞かれるので、同じくSCiBを搭載するフィットEV(20kWh)と一般的なi-MiEVのGグレード(16kWh)のカタログ値を比較してみます。
するとフィットEVはバッテリー容量が4kWh多いにもかかわらず、急速充電器(出力50kW)で80%充電が完了するまでの時間が約20分となっており約10分近く速いことがわかります。
東芝の資料では一般的なリチウムイオンバッテリーの約半分の時間で充電ができるそう。

長寿命
iPhoneでも一年経ったらバッテリーが劣化して駆動時間が短くなったという話はよくありますが、電気自動車のバッテリーも充放電を繰り返しているうちに劣化が進み走れる距離は短くなっていきます。
SCiBも当然劣化を避ける事はできませんが、一般的なリチウムイオンバッテリーよりも2.5倍以上のサイクルを行うことができる構造になっているとのこと。

低温性能
これは使う人の地域によって差がある部分ですが、冬季の低温状況などでもバッテリー性能が低下しにくい構造とのこと。
私が住んでいる地域は静岡でも暖かい地域なので日産リーフもそれほど気温に左右されないが、もっと寒い地域に住んでいる方は低温でも十分な性能が発揮できるのは重要ではないでしょうか。

こんな感じのメリットがi-MiEV(M)に搭載されているSCiBにはあるそうですnote
なぜここまでの文章があまり断定的ではないかといえば、このSCiBを搭載したi-MiEVのMグレードはまだやっと今月27日で発売2年を迎えるところであるからsign03(ベースグレードのi-MiEVですら個人販売が始まって3年)
そういう設計だということは発表されていますが実際に長年使った場合、本当にそれだけの性能が維持されるのかなどのデータが出てくるのはまだ先になりそうですcoldsweats01
また、このSCiBに関してもメリットばかりではなく定格電圧が低い等の課題もあるようなのでそういった面も今後どう進化していくのか注目したいですねheart04

もちろん電気自動車を購入する際には航続可能距離が一番重要となってくる場合が多いと思いますから、i-MiEVもGは長距離でMは短距離というのが第一なのは当然だと思いますsign03
その重要な部分を考慮した上で、Mのバッテリーにはこんな特徴もあるよというのも参考にしてみてくださいnote

※記事作成時には公式HP等の情報を参照しておりますが、内容における正確性の保証はいたしかねますのでご購入などの際はご自身でご確認をお願いします。

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電気自動車i-MiEVとガソリン車i☆

私も今年2月末に自宅用に導入した三菱 i-MiEVsign01
ベースとなっているガソリン車の三菱i(アイ)とほぼ共通のボディとその近未来的で新鮮なデザインからか、この形はすべて電気自動車だと思っている方も結構いらっしゃるようですhappy01

Photo

実際二台の画像を見比べてもどちらが電気自動車のi-MiEVでどちらがガソリンのiなのかはなかなかわかりませんねsweat01
電気自動車のi-MiEVにはちゃんとEVだとわかるデカールや車体ラッピングが施されているものもありますが、実際そういったものを利用しない車体色もしっかりと両車に存在しています。
外装でわかる違いをあげてみると…

●運転席側の給油口位置がガソリン車ではフレッシュエアを取り入れるため車体色にかかわらず黒の円形格子になっているが、電気自動車では普通充電口で車体色と同じ蓋が閉まっている。
●ガソリン車にはテールパイプ(マフラー)が存在するが電気自動車にはない。
●ハッチにあるiのロゴがガソリン車では左、電気自動車では右に設置されている。(電気の場合はその下にMiEVのロゴも入ります)

このくらいでしょうかpaper
画像ではホイールカバーが異なったりしていますがこれは撮影されているグレードの違いでオプションでどちらにも選択することができます。
この位置ではこれらの違いは見えないので普通は見分けるのは困難ですねcoldsweats01(この画像だと車体下部がちょっと違うので、実際に乗っている人はわかるかも?w)
ちなみに左が電気自動車i-MiEV、右がガソリン車iですsign01

そんなガソリン車のiと電気自動車のi-MiEVですが、なんと先日ベースとなっているガソリン車のiが一足先に生産終了となってしまいましたweep
ガソリン車のiもデザインだけでなく運転でも他の車両とは違った独特の良さがあったのでちょっと残念ですdown(7月現在は在庫車を販売中とのこと)
i-MiEVについては継続してラインナップされていくそうなので、今後この形の新車は電気自動車ということになっていくんですねsign03

とはいえ現在町中で見かけるこの形はほとんどがガソリン車のiなので、上記のような違いを参考に是非電気自動車のi-MiEVも探してみてくださいhappy01
そんな違いを見ていると以外な所で電気自動車に出会えるかもしれませんheart04

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