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2013年11月

Apple Online StoreがSIMフリーのiPhone5s・5cを販売開始☆

本日より、日本のApple Online StoreにてSIMフリーモデルのiPhone5s及びiPhone5cの販売が開始されていますhappy01

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SIMフリーモデルなのでiPhone5s・5cを購入したからといって日本国内の取り扱いキャリアと契約する必要はなく本体単体での購入が可能ですsign01
各モデルの価格は以下のようになっていますyen

iPhone 5s

  • 16GB:71,800円
  • 32GB:81,800円
  • 64GB:91,800円

iPhone 5c

  • 16GB:60,800円
  • 32GB:71,800円

キャリア契約がないためSIMカードは付属されず、自分で用意したSIMカードを挿入して使用することとなりますphoneto(利用可能なキャリア及びmicroSIMカードについては別途確認をおすすめします)
本日11月22日時点ではApple Online Storeでの販売開始情報しかないようで、各Apple Storeの店舗でも販売予定はあるそうですがいつからSIMフリーモデルが購入可能になるか明言はできないとのことでしたpaper

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

日本国内の主要3キャリアからiPhone5s・5cが販売開始になったので、いつかは日本でもSIMフリーモデルの提供がはじまるのではと思っていましたがかなりいきなりでしたねcoldsweats01
できれば新型iPhoneの発売日からやって欲しかった気もしますが現時点ではキャリア縛りは縛りなりのメリットもありますから、SIMフリーはSIMフリーで国内でも簡単に買えるようになったことを喜びたいと思いますup
このSIMフリーiPhoneが発売されたことにより、今後各キャリアが現在販売しているiPhoneや次期iPhoneがどのような販売形態になっていくのか注目ですshine
ちなみに「週刊アスキーPLUS」が各キャリアへSIMフリーiPhone5s・5cに対するmicroSIM提供等の対応を確認した情報を掲載しているのではじめてSIMフリーiPhoneを購入する方はチェックしてみてくださいnote

あとは今年度中にもdocomoも取り扱いを開始するのではないかと言われているiPadシリーズの方も気になりますねsign03
こちらはiPhoneよりもハードルは低くSIMフリーモデルが出るのではないかと想像しているのですがどんなものでしょうかhappy01
今年はめずらしくWi-Fiモデルの新型iPadも全く購入していないのでSIMフリー版が日本で買えるようになってくれたら嬉しいと思いますheart04

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i-MiEVがマイナーモデルチェンジで価格引き下げ☆

ここのところあまりEVに関する記事を書きませんでしたが、今日は久しぶりに気になる内容があったので記事にしておきたいと思いますhappy01

本日14日、三菱自動車からi-MiEVのマイナーモデルチェンジが発表されましたsign01
今回マイナーチェンジされた14型i-MiEVはインテリア・エクステリアの見た目では目立った変更はないものの、機能改良や価格の引き下げがされており補助金と合わせて更に手の届きやすいものになってきていますyen
せっかくなので以下に少しだけ変更点を上げてみようと思いますshine(自分用に簡単にまとめたものなので間違い等あったらすみませんsweat01)

Gra_01

  • グレードからGを廃止しXとMの2グレードに設定
  • 価格改定で補助金適用後の実質負担金額がMを約205万円〜、Xを約172万円〜に設定
  • ボディカラーから2トーンカラーのミントグリーンソリッドとホワイトパール / オーシャンブルーメタリックを廃止
  • 急速充電機能を全車標準装備
  • ヒートポンプエアコンを全車標準装備
  • 普通充電給電口ランプを標準装備
  • Mに電動ドアミラー(カラード)のオプションを追加
  • XのLEDライトの明るさを以前のLEDライトより20%向上
  • X・M共に15インチスチールホイール+フルホイールカバーを標準に設定
  • Xのみ15インチアルミホイールのオプションを設定
  • MにUVカット機能付プライバシーガラス(リヤドア/テールゲート)のオプションを追加
  • 純正オーディオ類を全車廃止(2DINスペースあり・4スピーカー付)
  • シートヒーター(運転席 / 助手席)を全車標準装備
  • 座面ヒーターのみだったシートヒーターを背もたれまでに拡大
  • Mにもプレミアムインテリアパッケージのオプションを追加
  • プレミアムインテリアパッケージの内容に本革巻ステアリング・シフトノブや運転席ハイトアジャスターを追加
  • メーターリング/インナードアハンドル/パワーウインドウスイッチパネル等を標準全車ブラックに設定
  • Mにもマップ&ルームランプ(フロント、減光機能付)を全車標準装備
  • MiEVリモートシステムのオプションをMにも追加
  • 電気温水式ヒーターを全車オプション設定
  • 全車ヘッドレストの大型化により安全性を向上
  • ISO FIX対応 テザーアンカー (リヤフロント)を全車標準装備
  • SRSカーテンエアバッグを全車標準装備
  • モーターの最大トルクを160N・mに変更(現時点ではrpmは非公開)

他にもバニティミラー等に少しずつ変更はあるようですが、大きなものはこれくらいでしょうかhappy01
これ以外にひとつ気になるのは主要装備から「AC100V・10A・5m及びAC200V・15A・10m」の記載がなくなっていることですねpaper
コンセントまでの距離が長い場合などはオプションで交換できるので良かったのですが、別売りとしては扱ってくれるのか等にも注目したいと思いますsign01

私的に今回の変更でちょっと羨ましいのは「普通充電給電口ランプ・シートヒーター・電動ドアミラーオプション」あたりでしょうかhappy02
特にMへのヒートシーター標準装備は現在私の乗っているMグレードにも自分で取り付けようか悩んでいるので、はじめからあったらこの悩みはなかったかなと思ったりしますgood
同じ暖かさのところではヒートポンプ方式になった暖房もありますが、これは今回のかなり大きな変更でもあるので実際に乗ってみてどのくらい温まるのかや航続可能距離の減り方をチェックしたいですねsign03(同じくヒートポンプ方式の暖房を採用するMC後の日産リーフ(G・X)に関しては試乗時期的に暖かさとかをみれる時期ではなかったですしw)

逆になんとなく寂しいのはMMESの廃止と共にユニークオーディオもなくなってしまったことと、ボディカラーから2トーンカラーのミントグリーンソリッドとホワイトパール / オーシャンブルーメタリックがなくなってしまったことでしょうかsweat01
専用オーディオはベースのアイが生産終了になったため一緒になくなってしまったのかなと思いますが、よく見かけるボディカラーの2トーンカラーから二色もなくなってしまったのはちょっと残念に感じますthink

それでも値段が下がって手が届きやすくなったのは非常に良いと思うので、急速充電器などの設備とともにどんどん普及してくれると嬉しいですねnote
正直普段使いで旧のMグレードに乗っている分には特に不便は感じないので、今回新しいMに追加される標準装備やオプションでは更に快適になるのではないでしょうかgood
今後の売れ行き等に注目していきたいと思いますheart04

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kobo gloを使ってみての感想☆

前記事でCFWを導入したKobo glosign01
その後もいろいろと試行錯誤をした結果何度かオレンジLED点灯で起動しなくなったりして複数のFWバージョンを試しましたが、結局工場出荷状態からUSBによる初期設定後に直接2.8.1へアップデートで落ち着きましたcoldsweats01(未だに画面保護がついてますw)

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CFWなどは特に変更せず「kobo CFW 0.96β2」+「passlock-131026」を使わせてもらっていますnote
そして自炊データを転送していくと、久しぶりにMacでの濁点問題に遭遇sweat01
これがまたデータベースの更新で面倒なことが起こしたため、少々手間ではありましたが自動で文字コードを変換するようにしてしまいましたscissors
あとは以前よりアリスに持たせている脱獄済みiPad用に書籍データを自動振り分ける機能の中にkoboも追加して設定完了up(写真メインの書籍などはモノクロのkoboに転送されても意味が無いので、ファイル名の一部単語で引っ掛けて振り分けます)

これでいつでも自炊した書籍が読めるようになりましたgood
実際に本を読んでいると、思った以上に動作も軽快ですねheart04(私が試した中では2.8.1がページ送り等も一番快適な感じがします)
CBZ形式の自炊ファイルではカラーページをあえてそのままカラーで残してありますが、読み込みの引っ掛かりも特に気になることはありませんhappy02

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書籍も試してみたくて「機巧少女は傷つかない」を購入してみましたが、こちらも非常に快適sign01
文字サイズの変更ができることと電子ペーパーの見やすさで違和感を感じませんrock

とりあえずはこの状態で暫く使ってみようと思いますnotes
もしかするとまた起動不能になることがあるかもしれませんが、とりあえずはファクトリーリセットで多くの場合は解決できそうなのであまり気にしないでおきますcoldsweats01
ちなみにどうやらファクトリーリセットをしても作成したスワップ領域は維持されるようなので、わざわざファクトリーリセットの度に裏蓋を開けてスワップ領域を作成する必要はないようですpc(初回より開けるのに苦労した挙句スワップ領域が残っていることがわかったので、先に確認すればよかったと後悔…w)

iPadよりも目が疲れにくい感じなので寝る前の読書が捗りそうですheart01

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書籍移行のためKobo gloを自炊専用機に☆

先日の楽天日本一セールでいくつか購入した中のひとつ、Kobo gloがやっと届きましたhappy01
これまでは評判もあまり良くないし電子ペーパータイプの電子書籍リーダーはいらないかなと思っていたのですが、このセールの半額クーポンとポイント利用で三千円弱で購入可能だったので注文してみましたnote
ちなみに本当はブラックが良かったのですが、その時既にブラックは売り切れだったためシルバーを選択wink
もっと安っぽいかと思いましたが意外といい感じですね(笑)

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というのも、今は自宅にある複数のiPadに書籍を格納しているのですが、最近ではすぐに容量が一杯になってしまい複数台を持ち歩くのは面倒bearing
ましてやiPadに入れるのは書籍データだけではないので書籍で容量がいっぱいでは困ってしまいますsweat01
Koboならば外部メモリーとしてmicroSDも利用できるので、コンパクトかつ簡単にカードの追加ができるので容量不足の心配がありませんgood
更にKoboは改造により内蔵記憶領域を増やしたり、カスタムファームウェアの導入ができるということなのでそれを考慮した上で購入してみましたshine

まずは届いたkobo gloを開封sign01
取扱説明書(解説書?)が箱の外に添付されていますので、カッターなどを使う場合は十分注意しましょうhairsalon

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開けると上部にそのまま本体が格納されていますup
もちろん電源はOFF状態ですが電子ペーパーなので画面には既にUSB接続を促すメッセージが表示されています。

やはり電子ペーパーは実際に印刷物を貼り付けてあるのかと思うくらいですごくきれいですねsign01
通常であればこのままPCにUSB接続するところですが、今回はまず改造を目的としているので接続する前に殻割りしますrock(特にこだわりがなければ初期不良チェックのために電源を入れて動作確認をするのがよいかもしれません)

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スライド電源スイッチのフロント部分を裏蓋側に押すと微妙に隙間ができるので、そこに小型のマイナスドライバーや薄く丈夫なカードなどを挟み込みますmemo(傷をつけるといけないので各種チャージ用カード辺りが良いですが、クレジットカード支払いが多くてなかなか良さそうなものがなかったため妹から使用済みのiTunesカードをもらってきましたcoldsweats01)
そこからゆっくり押し込みながら隙間を一周させて裏蓋を外していきますpaper
それほど難しくはないですが気をつけないと画面やケースが割れることもあるようなので作業は緊張にsign01

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裏蓋を外すと基板が見え、バッテリーの上部にmicroSDカードが見えますhappy01(画像は外してから撮影してしまいましたsweat02)
カードの容量はいくつかあるようですが、私の場合は2GB(Class4)が挿入されていました。
そのままカードを横にスライドさせ抜き取り、SDアダプタを装着してPCのカードドライブに挿入しますrock
挿入するとフォーマットするか聞かれますが、フォーマットするとデータが消えてしまうので間違いなくキャンセルをクリックsign03

Ws000000

DD for Windowsを利用してkoboに入っていたmicroSDのデータをファイルにバックアップしますpc
バックアップが終わったらKoboに標準で付いていたカードはちゃんと何処かに保管し、次は新しいカードにデータを復元していきましょう。

今回は自宅にあまっていたmicroSDHC 16GB(Class4)を利用しましたscissors
先日なんと32GB(Class4)で780円という怪しすぎる価格のカードを見つけ購入したのですが、意外にも普通に使えたのでHTC J Oneに入っていたものと入れ替えにあたり余った16GBのカードですcoldsweats01
そのためClass4のものになってしまい速度が気になったのですが、結論からいってしまうと全然問題なく快適でしたnote
逆にClass10等のより高速な利用ができるmicroSDHCを使っても元々よりも遅くなる場合があるようなので、Kobo側の処理能力や相性等の問題もあるのかもしれませんねpaper

作成したバックアップデータからこの新しいSDにデータを書き込みますup
何かはいている場合には一度全てフォーマットしておくのが良いでしょう。
いろいろと確認メッセージが出ますが基本的には同意して書き込みを完了させますnotes

書き込みが完了すれば新しいmicroSDHCが利用可能な状態になりますが、この辞典では元のデータをそのまま書き込んだためパーティションなども同じ構成になっており利用可能な領域も元の2GBのもののままになっていますsweat02
そこでMiniTool Partition Wizardを使ってパーティションサイズの変更を行っていきますgood

Ws000001

まずはMiniTool Partition Wizardを起動させ「KOBOeReader」の領域を拡げますpc(間違っても対象のSD以外の領域を変更しないように注意)
この時に特にそのままの利用であれば未使用領域いっぱいまで拡張しても良いのですが、今回はスワップを利用する領域も作成しますのでその分の空きを残して拡張sign01
残しておいた領域にLinux swapを作成し、問題がなければ"Apply"を押して変更を適応させますhappy01(Applyを押して適応するまではあくまで計画段階なので取り消しが可能ですが、Applyを実行すると取り消しはできません)
今回はあえて1GBのスワップを作成しましたが実際にそこまで使用することはないので、細かく設定する場合には環境に合わせて必要な容量を設定しましょうpaper

これで適応が完了した新しいmicroSDHCをkobo glo本体に入れて本体記憶領域の拡張は完了ですheart04
特に普通に使うだけならばこのまま電源を入れて初期設定をして完了なのですが、今回はカスタムファームウェア(CFW)も導入するので初期設定完了後に海外版公式FWへのアップデートとCFWの導入も実施していますrock
途中失敗すると立ち上がらなく鳴ることもあるので、この段階ではまだ裏蓋を閉めないで作業を継続sign01(実際一度失敗して立ち上がらなくなりましたsweat01)

KoboのCFWも有志の方が作成してくださっているので、感謝して使わせていただきますheart01
このブログを見てくださっている方の中にはiPhoneの脱獄に興味が有る方もいらっしゃると思いますが、基本的には同じような感じのものだと思っていいと思いますhappy01(PSPやAndroid端末でもCFWが存在しているので特に説明の必要はないかもしれませんが…^^;)
ということでいつものように保証は受けられない可能性が高いので、自己責任で行う必要がありますsign03
私はそもそもこの時点で裏蓋を開けているので保証はありませんが…coldsweats01

まずはベースとする公式FWへのアップデートhappy02
現時点での日本向け最新となるFW2.6.0でも手てのですが、今回はあえて2.8.1にアップデートしましたgood

準備が完了したらいよいよCFWを適応していきますup
導入方法については他のブログやCFWに添付されているReadmeでも説明がされているので省きますが、基本的にはCFWファイルを解凍した中にある"KoboRoot.tgz"等を本体メモリーの".kobo"内にコピーしてUSB接続を解除することで自動的に再起動がかかり適応されます。
今回はFW2.8.1+「kobo CFW 0.96β2」+「passlock-131026」という構成で適応しましたscissors

最後にCFWの各設定を行うkoboCFW.confを必要に応じて編集、".kobo"内に配置して作業は完了ですnote
これでkoboを自炊端末として快適に使う準備が出来ましたsign03

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ついでなのでいつものiPhoneのようにバックやBoot画面などもテーマファイルを適応して現在はこんな感じshine
実際に自炊書籍を読んでみても思った以上にスムーズですねhappy02
自炊ファイルは過去iPad発売時の自炊書籍作成にも使ったChainLPを利用してCBZ形式で書き出してみましたshine
これだと実態はZIPファイルなので扱いも楽でいいですねnotes
CFWの設定に自動でZIPをCBZにリネームしてくれる機能もあるので、単に画像ファイルをまとめただけのZIPも簡単に閲覧することができますsign01

日本発売時の初代Kobo Touchのイメージとブックストア自体の操作性等が影響しているのか、あまり良くないという意見を目にすることが多いKoboシリーズですが自炊専用機にするには外部メモリーカードも利用できてすごくいいのではないかと思いますnote
まして今回は本体が三千円以下で入手できたので、そのことを考慮すると更に評価できますねhappy01
ストアの電子ブック楽天Amazonを利用するKindle Paperwhiteと比べて特別使いにくいという感じではないので、何か欲しい書籍があれば利用していきたいと思いますyen

まだ届いたばかりなので実際普段使いでどうかなどは、iPadの方の書籍との使い分けも考えながら改めて記事にしていきたいと思いますheart01
寝る前の読書に使いたいと思ってあえてライト付きのKobo gloの方を選択しているのでその辺の使い勝手もチェックbell

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ケンジントンのトラックボール「SlimBlade Trackball」を購入☆

約二年ほど前にiMac 27inc(Mid2011)を購入する際、とりあえずと同時に購入したトラックボールがついに壊れましたcoldsweats02
当初は図面を引かないので特に大玉な必要はないだろうとLogicoolTrackMan Marbleを購入し、Twitterやブラウジングのみであれば第3・4ボタンにクルーズを割り当てておけばわりと使いやすい製品でしたshine
が、一年ほど前からどうも第2ボタンのクリックが調子が悪くなりSkype通話を誤発信するなどミスを頻発、ついに分解クリーニングをしても反応がなくなってしまいましたsweat01
実はこの
TrackMan Marbleは二代目で別途MacBook Proでも同じ製品を使っているのですが、こちらも同じく反応が鈍くなり始めているので耐久性という意味ではあまり長くないのかもしれませんsad

というわけでiMac用のトラックボールを買い替えですrock(多分MacBook Proの方はまた
TrackMan Marbleを買う気がしますw)
前回は必要ないだろうと大玉の製品を検討しなかったのですが、今回はあえてちょっと玉の大きい物から選考してみましたsign01

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そして購入したのがケンジントンの「
SlimBlade Trackball」ですnote
Amazonでは「ケンジントン 【正規品・5年保証付き! 日本語パッケージ】 SlimBlade Trackball 72327JP」10,875円として販売されていますが、今回はポイントがあるのでヨドバシでの購入yen
既に私もMac Proの方では同じくケンジントンのExpert Mouseを使っており、周りのエンジニアさんや音楽関連の方も長く使っている方が多いので私も統一してもいいかなと思ったのですが、仕事専用ではないしせっかくなら新しいモノを試してみようということで上位にあたる
SlimBlade Trackballを購入してみましたhappy02(まぁこれもだいぶ前に発売されているので新しくはないですし、マウス・トラックボールの中でもかなり高い部類になっちゃいますが…^^;)

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早速設置してみると思っていたより小さいですねup

Expert Mouseであったようなホイールリングはなく非常にシンプルなデザインですgood
多少指紋もつきますが色がグラファイトなのでそれほど気にはなりません。
操作に関してもボールは非常にスムーズな回転で、大玉の恩恵も十分に受けられますheart04

そしてこの製品には大きな特徴がありまして、スクロール用のホイールリングがない代わりにボールを捻ることでスクロールが出来るようになっていますshine
この点はスクロールが指一本でできなくなってしまうので不便なのではないかと思ったのですが特にそういうことはありませんでしたscissors
むしろ単に回すだけではなく本体からカチカチとホイール音が発せられるのでスクロールが楽しく感じられるくらいですねsign01
まだ初日なのでボール操作中にスクロールになってしまったりすることはありそうですがこれは慣れで何とかなりそうですhappy01

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本来は他にもビューモードやメディアモードと言った各操作モードへの変更も行えるようですが、残念ながらMac OS X Lion 10.7以降のドライバがないようなので無理にインストールするのはやめておきますcoldsweats01

まだ開封したばかりなので長時間の使い心地などはわかませんが、はじめの印象としては非常に良好sign03

最近はiMacの方でも軽い動画研修や楽曲制作はしちゃうので重宝しそうですnote
あとは耐久性等が気になるところですが、値段がするだけあって5年保証もつくので少しは安心ですねhappy02
また何か変化があれば記事にしたいと思いますheart01

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