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2013年12月

突然iOS7対応の脱獄ツール「evasi0n7」がリリース☆

突然ですがiPhone5s・iPhone5c・iPad Air・iPad mini Retinaなどを含むiOS7に対応した脱獄ツール「evasi0n7」がリリースされましたsign01
_人人人人人人人_
>突然の脱獄!!<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
その名前の通り、過去の脱獄ツール「evasi0n」のiOS7対応版なので操作方法はそのままですup
もちろん脱獄は完全自己責任で行ってくださいsign03

対応端末

  • iPhone4・iPhone4S・iPhone5・iPhone5c・iPhone5s
  • iPod touch 5G
  • iPad2・iPad3・iPad4・iPad Air
  • iPad mini・iPad mini Retina

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  1. iOS7.0・7.0.1・7.0.2・7.0.3・7.0.4の動作している対応デバイスをUSBで接続。
  2. 「evasi0n7」を起動し「Jailbreak」のボタンが押せる状態になったらクリック。
  3. 自動的にリブートした後、ホーム画面に「evasi0n7」のアイコンが表示されるのでタップ。
  4. 更に何度かリブートされるので画面等に触れずに待機。
  5. ホーム画面に「Cydia」が追加されていれば脱獄完了!

本当に突然来ましたが、これでiPhone5の方もiOS7で再脱獄できそうですgood(現在は一時期のSHSH取得祭りの時のiOS6.0.2になってしまっているので…^^;)
最近では私も脱獄の必要性が薄れているので、本当に脱獄が必要なiPhoneはちょっと要セミしてみようと思いますhappy01

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i-MiEV初年の寒さ対策☆

いよいよ年末になり寒くなってきましたねsnow(静岡以外では結構以前から寒いところも多いと思いますが…w)
暖房にヒートポンプ方式を採用していない電気自動車ユーザーにとってはヒーターを入れたくない季節ですcoldsweats01
そんな寒くなるまでにやろうと思っていたi-MiEVへの後付シートヒーターの取り付けですが、結局今まで全く対応せずに来てしまいましたsweat01(日産リーフに関してはバッテリー容量も比較的大きくオートエアコンが付いているためあまり気にせず暖房も使っていますw)
静岡の中でも私の住んでいる地域では海から吹き上げる温かい風の影響もあってあまり寒くはならないのですが、納車後に取り付けたシートカバー関係で座っているとわりとひんやりした印象を受けますpaper

Mainimg

冬に冷たいのは以前から予想していたのでシートカバーと合わせてClazzioのシートヒーターを取り付ければいいかなと思っていたのですが、他の車両でもシートヒーターを必要と思ったことがないため購入して取り付けというところまではなかなか踏みきれていませんでしたbearing(2席専用のコードレスリモコンタイプも検討していました。)
それでもちょっと冷たいことは冷たいsign01
そんなことを思いながらカー用品店に行ったところ、こんなものが販売されていましたshine

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自動車用シートヒータークッション テクニヒート」という商品rock
しかも価格はなんと処分価格で890円となっていましたsign01
実際これがどのくらいの効果があるものかわかりませんでしたが、楽天内のショップなどのレビューを見てみるとわりと評価は悪くない感じですpc
ましてや890円という価格ならワンシーズンで使えなくなってしまっても、それほど損ということはないだろうということで2つ購入してきましたyen
その他の電源供給用に購入したソケットやコードと合わせても3000円弱なので今回の負担は少ないですhappy01(まぁシートヒーターをつけてしまえば一度で済みますがものは試しですw)

というわけで早速取り付けてみましたrock
雨が降って暗かったので車庫での作業でしたが、急いで仕上げたので経過の写真がなくてすみませんsweat01

まず電源に関しては12型i-MiEV Mグレードなので運転に関係のない非搭載装備も結構ありいろいろな方法が考えられそうですflair
今回購入したヒートクッションは最大消費電力が19A/23Wと思ったほどは大きくないのでMで非搭載装備のヒューズから直接とっても問題はなさそうですが、安全性に配慮して今回は容量的にも余裕がある純正シートヒーターのコネクタを使いました。(実際に車載で使っているネットワークプレーヤー機器を動作させる電源は、i-MiEV・日産リーフ共にヒューズから直取りしていますmovie)

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この接続方法の場合はMに装着されていないヒーテッドシート用のリレーMR588567が必要になるので取り寄せて組み込みます。
リレーを組み込むとハンドル下のカバー内にあるコネクタまで電力が供給されるので、ACC電源だけ取りたければそこからそのままとってもいいのですが今回はなんとなく見栄えを考えて変換コネクタを作りましたup(パネル内なのでそもそも見えませんが…^^;)

なぜそんな面倒なことをしているかといえば、このi-MiEVが買い取り権付きリース車だからですsign01
買い取り権はついていますが現時点ではMMCの所有ですし、リース終了時に買い取るかどうかは実際その時に決めようと思っているためあまり加工をしたくありませんbearing
あわせてディーラーの担当者からもある程度後付についての説明を受けているのでちょっと気を使いました。

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今回の製品を取り付けるにあっては電源がシガープラグになっているため3連のソケットを設置していますが、その固定も糊残りに配慮し両面テープではなくマジックテープでシート下に固定していますrock
ヒューズボックスのシートヒーター用ヒューズは20Aですが、ソケットを利用して接続する場合にはソケット側で指定されている容量を余裕を持たせ厳守ですsign03(写真でテープを貼っているのはキャップが届くまでの一時的保護です。)
それでもあまり適当な配線になるのも嫌なので、シートや中央のシフト・パーキングブレーキカバーなどは一度外しての敷設となりましたnotes
これで電圧等を最終確認したら電源の準備は完了ですsign01

そしていよいよヒートクッションの設置ですが、せっかくの簡単設置という特徴を活かして暖かくなったら外したいので今回は配線固定なしですhappy01
ヒートクッションのズレ止め部分をシートの隙間に挟み、電源ケーブルを運転やシートスライドの邪魔にならないようにマットの隙間などを通して接続したら設置完了good

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見た目はこんな感じですsign01
お世辞にもスマートとはいえないですが、3000円で設置したにしてはいいのではないでしょうかcoldsweats01
座ってみた感じはヒートクッション自体がちょっと固い感じもしますが特に嫌という感じはありませんnote
あえてクッションとしての問題点をあげるとすれば、乗る時に毎回背もたれが倒れているため起こさなければいけない所ですね。(ゴムで固定したら良さそうですが更に見た目が…)

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そして肝心のヒーター機能ですが、予想以上にしっかりと温まりますnote
立ち上がりが早くてすぐに暖かくなるのもいいですねsign01
温度設定は二段階から設定でき、スイッチが{HIGH--OFF--LOW}となっているので切り替えも簡単です。
私はHIGHでも良さそうですが、運転手はHIGHだと言っていたので温まりは十分実用的なのではないかと思いますup
実際熱いとまでは思いませんでしたが、確かにちょっと長く座るとHIGHでは強い感じがするので温まったらLOWがいいかもしれません。

ひとまず今年の冬はこの状態で乗り切りたいと思いますrock
あとはこの製品の耐久性がどのくらいなのかが問題になってきそうですねcoldsweats01
890円という価格相応にワンシーン使用になってしまうのでしょうかsign02
その辺はこれから使ってみなければわからないところですが、来年こそは見栄え良く後付シートヒーターを設置することを検討したいと思いますgood

ちなみにこのヒートクッションを設置した状態でクリスマスプレゼントを買い行き普段よりちょっと長い往復70km程を走ってみましたが、航続可能距離にはそれほど影響はなさそうですnote
ヒートクッション二つがLOWだったのに加えて雨のためライトやワイバー・曇り取りのA/Cなど状況はかなり悪かったですが、途中無充電で帰宅時の航続可能距離が24kmとなっていたので普段の走行距離的にも全く問題ありませんでしたcar

この商品は既に製造が終了しているもので在庫処分状態になっているようですが、EVに限らずHV等でもエアコンよりも先に温まる簡易的な物が運転席に欲しいという方などは見かけた時に買っておくのもいいかもしれませんねsign03
コストパフォーマンス的にはお勧めですheart04

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

全くシートヒータとは関係ないですが、クリスマスプレゼントを買いに行ったついでにアニメイトに寄ったらこれを見つけましたsign01
東方後方札 THBP-241【霊夢ほか・省エネ生活】
日産リーフの他の電気自動車ステッカーと入れ替えようかと思ったのですが、どうしようかまだ検討中ですhappy01
このバックパネルのシリーズ自体は以前から知っていましたが、これはなんだかどうしても購入したくなりましたnote
年明けにでも貼り付けようかと思います〜shine

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EV専用ナビの通信コンテンツを使うために☆

インダッシュタイプ等のカーナビには通信機能が付いているものがいろいろありますが、最近はちょっと使用上で困ることもありますhappy02
我が家でもそんな問題が発生しているのが、i-MiEV装着しているEV専用ナビ「AVIC-EVZ5sign01
何が問題なのかというと携帯電話をBluetooth-DUNで接続するため従量制で通信量が発生するのもあるのですが、そのDUNに対応したスマートフォンが少ないことですsweat01

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せっかくのEV専用ナビなのに充電器の使用状況などリアルタイムな通信コンテンツが使えないと、単に電費の目安を教えてくれる普通のナビと大差がなくなってしまいますwobbly(一部三菱ディーラーオプション版は専用ハーネスで詳細電費の取得が可能)
最近では各社からEV専用でなくても充電スポット検索に対応するナビがいろいろと出てきているので音質に拘って他社のナビに付け替えてしまおうかとも思ったのですが、せっかく電気自動車用のものが付いているのに外してしまうのはもったいない…sweat01
というわけで、うまく通信コンテンツを利用できる方法を考察してみましたsign01(もちろんEV専用でないCarrozzeriaナビや他社の通信対応ナビでもできるはずですshine)

  1. 専用のUSBデータ通信専用モジュールを利用する
  2. 普段使っている携帯電話をBluetooth-DUNで接続して利用する
  3. Android端末に通信アプリをインストールして利用する
  4. MVNO契約のSIM+携帯電話で利用する

ナビの通信方法として考えられそうなのはこんな感じですねpaper
まず、1に関しては対応するEV専用ナビが「AVIC-MRZ007-EVAVIC-ZH09-MEV」の二機種に限られるため、今i-MiEVに付いているEV専用ナビでは利用できません。
これは別車両につけているサイバーナビで利用しているのですが、別途「データ通信専用通信モジュール」と「USB接続ケーブル」を購入した上で、3年目以降は年間契約1万円の契約が必要になるので近場乗り専用だとあまり向かない感じもします…sweat01

続いて2はBluetooth-DUNに対応した携帯電話(主にフィーチャーフォン)を接続して利用する方法ですねsign01
現時点では遠出の時のみ主にこの方法で利用しているのですが、この場合は原則としてデータ取得時に通信料が発生しますyen
ちょっと充電器の空き情報を見たりするだけなら1回が数円単位ですが、常にスマートループから自動で情報取得をする設定にしていたりすると場合によっては月に数千円程度発生してしまうこともあるので使用には要注意sign01
あわせてDUNに対応したスマートフォンが少ないのも悩みで、実際i-MiEVも家族が所有しているフィーチャーフォンを使用することになっています。

3がそのスマートフォンの中でもAndroid端末での接続方法ですねgood
DUNに対応していないAndroid端末でも「BlueDUN」や「FoxFi」などのアプリを利用することで接続が可能になるというものsign03
全てのAndroid端末で動作するわけではないので注意が必要ですが、アプリ経由で接続できれば定額範囲内での利用が可能になりますup(アプリ自体が有料のものもあるので導入時は確認が必要)
ただし、接続できても端末によっては接続が不安定になりいざという時に使用できないという報告も上がっているのでよくテストする必要がありそうです。

そして今回私がこの考察をしている一番の理由でもあるiPhonesign01
iPhoneの場合はテザリング機能があり一見接続できそうに思えますが、iPhoneはPAN方式を採用しているためDUN方式のみ対応のナビでは利用できませんsad
いろいろ調べてみましたがiPhoneでは脱獄アプリでも単体で接続できる方法はなさそうなので、通信コンテンツの活用は諦めるしかないようですdown

…と言いたいところですが、私自身が現状iPhone7台持ちなのでそう簡単に諦めるわけには行きませんsign03(Androidも持ってはいるんですが持ち歩かないので…coldsweats01)

というわけで、iPhoneからはちょっと離れた方法が4ですrock
これは原点に返って2に近い方法でMVNOで提供されるSIMを利用する方法note
メリットはなんといっても低価格で接続環境を構築できることでしょうyen

導入時にはBluetooth-DUNに対応した携帯電話(domomo系のMVNOなのでdocomoのフィーチャーフォン)とMVNOの初期費用(概ね3,150円)が必要ですphoneto
契約にあたっては150Kbps速度制限ありで月額490円(定額)のMVNO-SIMでもスマートループに接続できたという報告もあるので、そういった情報を元に契約するMVNO業者決定すると良いかもしれませんねgood

高速通信分+複数SIMが利用できるMVNOを選択して一枚目のSIMは高速通信分でSIMフリーiPad等タブレットに、二枚目は制限速度に設定してナビにという便利な使い方も便利そうですshine
3年後からデータ通信専用モジュールとは違い、月契約なので不要になったら解約できるのもメリットになると思いますup

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それほど使用には問題はなさそうですが本来の使い方ではない部分が発生してくるため、設定方法なども含め完全自己責任ということになりそうですねcoldsweats01
ちなみに手元にあるiijmioのSIMと接続成功の情報があったP-09Aで試してみたところ問題なく接続が出来ましたheart04(携帯電話側にもMVNO-SIMとの相性があるようで、Panasonic製は成功例が多いようです)
このカードは既に他の端末で使用中のものなので、しばらくしたらEV専用ナビ用として何か契約しようかなと思いますnote

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