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i-MiEV初年の寒さ対策☆

いよいよ年末になり寒くなってきましたねsnow(静岡以外では結構以前から寒いところも多いと思いますが…w)
暖房にヒートポンプ方式を採用していない電気自動車ユーザーにとってはヒーターを入れたくない季節ですcoldsweats01
そんな寒くなるまでにやろうと思っていたi-MiEVへの後付シートヒーターの取り付けですが、結局今まで全く対応せずに来てしまいましたsweat01(日産リーフに関してはバッテリー容量も比較的大きくオートエアコンが付いているためあまり気にせず暖房も使っていますw)
静岡の中でも私の住んでいる地域では海から吹き上げる温かい風の影響もあってあまり寒くはならないのですが、納車後に取り付けたシートカバー関係で座っているとわりとひんやりした印象を受けますpaper

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冬に冷たいのは以前から予想していたのでシートカバーと合わせてClazzioのシートヒーターを取り付ければいいかなと思っていたのですが、他の車両でもシートヒーターを必要と思ったことがないため購入して取り付けというところまではなかなか踏みきれていませんでしたbearing(2席専用のコードレスリモコンタイプも検討していました。)
それでもちょっと冷たいことは冷たいsign01
そんなことを思いながらカー用品店に行ったところ、こんなものが販売されていましたshine

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自動車用シートヒータークッション テクニヒート」という商品rock
しかも価格はなんと処分価格で890円となっていましたsign01
実際これがどのくらいの効果があるものかわかりませんでしたが、楽天内のショップなどのレビューを見てみるとわりと評価は悪くない感じですpc
ましてや890円という価格ならワンシーズンで使えなくなってしまっても、それほど損ということはないだろうということで2つ購入してきましたyen
その他の電源供給用に購入したソケットやコードと合わせても3000円弱なので今回の負担は少ないですhappy01(まぁシートヒーターをつけてしまえば一度で済みますがものは試しですw)

というわけで早速取り付けてみましたrock
雨が降って暗かったので車庫での作業でしたが、急いで仕上げたので経過の写真がなくてすみませんsweat01

まず電源に関しては12型i-MiEV Mグレードなので運転に関係のない非搭載装備も結構ありいろいろな方法が考えられそうですflair
今回購入したヒートクッションは最大消費電力が19A/23Wと思ったほどは大きくないのでMで非搭載装備のヒューズから直接とっても問題はなさそうですが、安全性に配慮して今回は容量的にも余裕がある純正シートヒーターのコネクタを使いました。(実際に車載で使っているネットワークプレーヤー機器を動作させる電源は、i-MiEV・日産リーフ共にヒューズから直取りしていますmovie)

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この接続方法の場合はMに装着されていないヒーテッドシート用のリレーMR588567が必要になるので取り寄せて組み込みます。
リレーを組み込むとハンドル下のカバー内にあるコネクタまで電力が供給されるので、ACC電源だけ取りたければそこからそのままとってもいいのですが今回はなんとなく見栄えを考えて変換コネクタを作りましたup(パネル内なのでそもそも見えませんが…^^;)

なぜそんな面倒なことをしているかといえば、このi-MiEVが買い取り権付きリース車だからですsign01
買い取り権はついていますが現時点ではMMCの所有ですし、リース終了時に買い取るかどうかは実際その時に決めようと思っているためあまり加工をしたくありませんbearing
あわせてディーラーの担当者からもある程度後付についての説明を受けているのでちょっと気を使いました。

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今回の製品を取り付けるにあっては電源がシガープラグになっているため3連のソケットを設置していますが、その固定も糊残りに配慮し両面テープではなくマジックテープでシート下に固定していますrock
ヒューズボックスのシートヒーター用ヒューズは20Aですが、ソケットを利用して接続する場合にはソケット側で指定されている容量を余裕を持たせ厳守ですsign03(写真でテープを貼っているのはキャップが届くまでの一時的保護です。)
それでもあまり適当な配線になるのも嫌なので、シートや中央のシフト・パーキングブレーキカバーなどは一度外しての敷設となりましたnotes
これで電圧等を最終確認したら電源の準備は完了ですsign01

そしていよいよヒートクッションの設置ですが、せっかくの簡単設置という特徴を活かして暖かくなったら外したいので今回は配線固定なしですhappy01
ヒートクッションのズレ止め部分をシートの隙間に挟み、電源ケーブルを運転やシートスライドの邪魔にならないようにマットの隙間などを通して接続したら設置完了good

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見た目はこんな感じですsign01
お世辞にもスマートとはいえないですが、3000円で設置したにしてはいいのではないでしょうかcoldsweats01
座ってみた感じはヒートクッション自体がちょっと固い感じもしますが特に嫌という感じはありませんnote
あえてクッションとしての問題点をあげるとすれば、乗る時に毎回背もたれが倒れているため起こさなければいけない所ですね。(ゴムで固定したら良さそうですが更に見た目が…)

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そして肝心のヒーター機能ですが、予想以上にしっかりと温まりますnote
立ち上がりが早くてすぐに暖かくなるのもいいですねsign01
温度設定は二段階から設定でき、スイッチが{HIGH--OFF--LOW}となっているので切り替えも簡単です。
私はHIGHでも良さそうですが、運転手はHIGHだと言っていたので温まりは十分実用的なのではないかと思いますup
実際熱いとまでは思いませんでしたが、確かにちょっと長く座るとHIGHでは強い感じがするので温まったらLOWがいいかもしれません。

ひとまず今年の冬はこの状態で乗り切りたいと思いますrock
あとはこの製品の耐久性がどのくらいなのかが問題になってきそうですねcoldsweats01
890円という価格相応にワンシーン使用になってしまうのでしょうかsign02
その辺はこれから使ってみなければわからないところですが、来年こそは見栄え良く後付シートヒーターを設置することを検討したいと思いますgood

ちなみにこのヒートクッションを設置した状態でクリスマスプレゼントを買い行き普段よりちょっと長い往復70km程を走ってみましたが、航続可能距離にはそれほど影響はなさそうですnote
ヒートクッション二つがLOWだったのに加えて雨のためライトやワイバー・曇り取りのA/Cなど状況はかなり悪かったですが、途中無充電で帰宅時の航続可能距離が24kmとなっていたので普段の走行距離的にも全く問題ありませんでしたcar

この商品は既に製造が終了しているもので在庫処分状態になっているようですが、EVに限らずHV等でもエアコンよりも先に温まる簡易的な物が運転席に欲しいという方などは見かけた時に買っておくのもいいかもしれませんねsign03
コストパフォーマンス的にはお勧めですheart04

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

全くシートヒータとは関係ないですが、クリスマスプレゼントを買いに行ったついでにアニメイトに寄ったらこれを見つけましたsign01
東方後方札 THBP-241【霊夢ほか・省エネ生活】
日産リーフの他の電気自動車ステッカーと入れ替えようかと思ったのですが、どうしようかまだ検討中ですhappy01
このバックパネルのシリーズ自体は以前から知っていましたが、これはなんだかどうしても購入したくなりましたnote
年明けにでも貼り付けようかと思います〜shine

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