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2014年3月

i-MiEV(M)にETCを装着☆ 追記

先日我が家にやってきて二年目に突入したi-MiEV Mグレードrock
正直なところ購入時にはサブ車両の中の一台として考えていたので、それほど走行可能距離も必要ないと考えMグレードを選択しましたsign01(バッテリーの種類や劣化後の蓄電池化を見越してという方も結構いるそうですが私は全然そういうことは考えないのでw)

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結果的にこの選択は当たりだったようで、現在ではサブどころかメインで日常の足として使用していますnote
公式HPの記載を見てもわかる通りMグレードは自宅周辺などの近場メインの車となっていますが、いざ納車されてからは高速道路も走ったりと購入当初想定していたのと違う使い方もするようになりましたcar
静岡県中部から浜松や沼津などへの県内移動で高速道路を走ってもMグレードでそれほど困ることはないので、今後更に急速充電器がSA・PAに増設されていけばSCiBのメリットも加わり実用度も増すのではないかと思いますscissors

そしてここからが本題ですが、高速道路を走るようになると急に後悔してきたのはETCを搭載しなかったことsign01
一年前の購入当初は"Gグレード(初代や現行X)ならわかるけど、Mグレードで高速なんて乗らないんだからETCは必要ない"とオプションを選択しませんでしたcoldsweats01
リース車なこともあり自己装着も悩んでいたのですが、知り合いのカーショップ経営している方が自分で取り付けれるならセットアップ込みで5千円で手配してくれるとのことなので導入を決定note(まぁこのくらいならリース終了時にそのまま返却しても大丈夫かな…^^;)

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早速手配してもらったのが、三菱重工MOBE-600(PB)notes
ETC車載器というとPanasonicの硬い感じを思い浮かべますが、三菱重工製は以前から結構可愛いデザインのものも多いですねgood
i-MiEVと同じく三菱系列なのも好感が持てますhappy01
ちなみにその方の話では世代的には一つ前のモデルで既に平行して新型が出ているそうですが、高速を使うと言ってもそれほど頻繁ではないので音声案内が付いているというだけで十分ですup
ちなみに我が家で軽にETCが付くのは初めてw

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設置は非常に簡単で本体・アンテナの設置し、電源ケーブルを繋ぐだけgood
i-MiEVには後期の三菱アイと同様に、アンダートレイにETC取り付け位置と配線穴が予め用意されているので設置はそれほど難しくはないですhappy02(それ以前ではカードホルダを加工する方も多いようですが)

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付属の両面テープは信頼の3Msign03
i-MiEVの良いところは既にガソリン車の三菱アイがあるため、流用できる情報が多いということですねflair
取り付け方法は検索するとたくさん出てくるので工程は割愛します。

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アンテナはあまり目立つ所に付けたくないので、これまた先人の方の知恵をお借りしてダッシュボードの見えない位置(赤丸の辺り)に設置flair
上に目隠し1枚以外の障害物が来ない位置で付属の両面テープで貼り付けますpaper(推奨取り付け位置ではないのでいつものように自己責任で)

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これでi-MiEV(M)も料金所ノンストップが可能になりましたsign01
ちなみにこのMOBE-600は接続に常時電源を必要としませんが、車両電源OFF時のカード抜き忘れ警告音を発生してくれます。
最後の電力を使い頑張ってカードが残っていることを知らせていると思うと健気で可愛いですねheart04
とりあえず設置は完了したので、機会がある時に動作テストにも行ってきたいと思いますcar(いつになるかな〜)
これでETCの不満は一つ改善しましたが、実はまだ取り付けたいものがいくつかあるのでこれから検討していこうと思いますrock

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前日から既にi-MiEVのEV専用ナビとオーディオアンプをいじっていたのでだいぶ肩にきてます…sweat01
更にオーディオを追加したのでグローブボックスのiPod-Dockコネクタとは別にUSBポートも追加しましたbell(本当はカップホルダの1DINを使いたいですが…)
オーディオも内装を加工するわけにはいかないので、とりあえず妥協点を見つけるのも大切ですね^^;

追記
翌日3月22日が三連休の中日だったので、休みを利用して取り付けたETC車載器の動作テストに行ってきましたhappy01
念のため動作しなかった時のことを考えて最寄りの東名高速のICではなく、二番目に近い"ETC/一般"のゲートがあるICを利用up(もし反応しなければ通行券を引き抜けば問題なく通行できますcar)

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ドキドキしながら早速ゲートへ進入してみると…問題なくゲートが開きましたsign03
行き帰りで計4回(うち1回はスマートIC)東名高速道路のICを通りましたが、特に開くタイミングがバーに近すぎるということもなく問題はなさそうですshine

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ついでなのでららぽーと磐田まで行って買い物、そして駐車場で急速充電をしてから帰ってきましたflair(奥にちょっとだけ見えるのはテスラの充電器w)
40kW仕様で原則15分制限の急速充電器ですが、i-MiEV(M)は外気温の影響を受け難く十分に充電が可能ですscissors
今回もタイミング良く誰も使っていなかったのでそのまま充電を開始したところ、ちょうど開始直後に日産リーフとアウトランダーPHEVが続けてご来場coldsweats01
10分程度経ったところでこちらのi-MiEVは87%まで充電され、十分帰れる量になったので制限時間前ですが手動停止して日産リーフとバトンタッチしましたsign01
このくらいの距離であればi-MiEV(M)での高速移動も全然問題ないので、やはりETCは装着されていると便利ですねheart04

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MacBook Pro Retinaの起動速度を改善☆

前記事でも書きましたが、三月も半分が過ぎていろいろと変わり目ですねhappy01
私もいろいろと変化がありまして手続き等に追われていますrock

そんな変わり目なので作業に使っているMacのデータも整理しようと作業を始めたのですが、作業対象がMacBook Pro Retina 15inc(Mid2012)になった時に気づいてしまいました。
やたらと起動が遅いではないですかsweat01
測ってみると40秒近くもかかっていますdown
HDDのみのMacBook Proであればその数字も分からないではないですが、MacBook Pro Retinaなので当然メーンストレージはSSD。
購入当初に比べても非常に遅くなってしまっていますwobbly

Photo

というわけで、アップルロゴ表示が長い問題を改善するべく以下の事を為してみましたsign01
ひとまずどこで止まっているのかを詳細モードで見ていると、どうやら起動ディスクを読み込むところ辺りで長く止まっています。
Time Machineのドライブなどもチェックしているようで、実際のOS起動自体にはそれほど時間はかかっていないようですsweat02
症状を見る限り起動ディスクの選択に時間がかかってしまっているのでしょうbearing

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というわけでまずは起動ディスクとTime Machineの保存ドライブを再設定paper
これはシステム環境設定から簡単にできるので、正しいドライブを指定して一旦システムを終了します。
その後、完全な終了状態から起動してみると起動時間が30秒弱くらいになっていますがそれでもまだ遅い…sad
再び詳細モードで立ち上げて挙動をチェックすると、今度は先程とは違うところで止まっています。

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仕方ないので次は起動時にCommand+Rキーを押してリカバリーモードに入り、ディスクユーティリティを起動rock
システムが入っているドライブで「ディスクのアクセス権を検証」と「ディスクの検証」を実行すると複数の修正必要箇所が出てきましたsign01
いくつかは修正が必要な問題とのことなのでそのまま両者の「修復」も実行しますsweat01
この手の問題の中には修復不可能なものもあったりするのでドキドキしていたのですが、特に問題は発生せずに修復は終了coldsweats01

そしてもう一度再起動してみると…速いッsign03
計測してみると10秒ほどで使用可能な状態になりましたclock
どうやら何らかの問題でディスクに問題が発生していたようで、それにより起動に時間がかかるようになっていたようですねnote
これだけ高速で起動してくれると非常に気持ちいですgood

ちなみに一昨年SSDを追加して擬似Fusion Driveを組んでいるiMac 27inc(Mid2011)の方は未だ快適で、現在でも12秒ほどで起動するので作業開始も快適ですhappy01(外付けHDDのスピンアップを待つらしく寒いとちょっと時間がかかったりしますがw)
Mac ProはHDDなのでそこは妥協で…w

長く使っているとどうしても起動が遅くなる等の問題は出てきますので、年度替わりのこの時期はデータの整理だけでなくメンテナンス等も必要ですねshine
遅いなと感じたらチェックしてみてくださいheart04

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