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2014年11月

「三菱自動車 電動車両サポート」先行入会キャンペーンの申し込みスタート☆

本日より三菱自動車のHPにて「三菱自動車 電動車両サポート 先行入会キャンペーン」の受付がスタートしましたsign01

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このカードは三菱自動車が発行する合同会社日本充電サービス(以下NCS)に属するカードで、これまでのチャデモカード等の代わりとなる統合的なカードです。
正式なサービスインは来年2015年4月からですが、2014年12月1日~2015年3月31日の期間中は先行キャンペーンとしてNCSネットワークの充電サービスが入会費・月会費、そして充電料金が無料で利用できますnote

この三菱自動車 電動車両サポート 先行入会キャンペーンに入会可能なのは、MiEVシリーズまたはアウトランダーPHEVを所有されている方。
本日20日時点での利用可能設備は急速充電器125基が普通充電器23基となっており、PDFで詳細な場所や利用条件が確認できますpc
今回は先行入会キャンペーンとなるため以降の継続利用には、2015年3月に予定されている有料となる本サービス登録が必要となります。(登録されない場合は自動的に無効となります)
詳細については「三菱自動車 電動車両サポート 先行入会キャンペーン」の公式HPをご確認くださいshine

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もちろん私も早速申し込みましたheart04
申し込みにあたっては車両所有を証明するため、車台番号と車両ナンバーが必要となりますので車検証を用意しておくとスムーズです。
二週間ほどでカードが到着するそうなので、今から楽しみに待ちたいと思いますgood(届いてもキャンペーン期間にならないと使えないとは思いますが…^^;)

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CopyTrans Shelbeeがアプリバックアップに対応☆

iPhoneのバックアップをiTunesなしで作成することができるCopyTrans Shelbeeの最新版v1.006がリリースされましたhappy01

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このソフトを使えばiPhoneのフルバックアップはもちろん、差分バックアップを自分の好きな場所を指定して作成することが可能sign01
iTunesのバックアップのようにバックアップ場所がわかりにくかったり、Cドライブにしかバックアップが作成できないといったこともないので簡単に使用することが出来ます。

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また、最新版のCopyTrans Shelbeeでは各アプリをアプリデータごとバックアップ・リストアすることが可能なので、万が一の時でもバックアップからアプリをしっかりと復元できますgood

iOSの障害やiPhone本体の故障はいつ起こるかわからないものですから、CopyTrans Shelbeeを使って定期的なバックアップを心がけてみてはいかがでしょうかnote

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日産リーフにドライブレコーダー"GDR 35D"設置☆

自宅側の日産リーフを通勤に利用している妹からの要望で、ドライブレコーダーを購入するためオートバックスに行ってきましたsign01
通勤ルートが事故の多い幹線道路なので安価なものでも付いていれば安心だろうくらいの気持ちでお店へcar

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そして選んだのがGARMINGDR 35Dです。
日本版が一年以上前に登場したモデルで安いと言える機種ではありませんが、本人がこれがいいというので選択しましたhappy01

このモデルの特徴はやはり前方カメラに加えて後方カメラまでがセットになっていることですねsign01
後方カメラの必要性は意見が別れるところだとは思いますが、付いていれば追突の状況などもより明確になりますからセットならば取り付ける価値はあると思いますrock(他の車はどれもフロントのみのタイプを使っているので効果はわかりませんが…^^;)

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GセンサーやGPSも内蔵しており録画機能も常時/手動/衝撃の各状態で記録できるので、ドライブレコーダーとして必要な機能は十分だと思いますshine(写真は改めてもう少しわかりやすいものに差し替えます)
ただし、この製品は前記の通り後方カメラがあり無線接続ではないため配線を後方まで引っ張っていく必要がありますsweat01
できるだけ見える配線は少なくしたいところですが、自分で内張りを剥がして配線するのは面倒。。

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っということで、オートバックスにて取り付けまで依頼してしまいましたcoldsweats01
電源はアクセサリーソケットが埋まってしまうと嫌なため裏取りで。
取り付け位置は助手席側のバックミラー隣にしてもらいましたgood(常時と衝撃録画があるので運転手が触れる位置にある必要はありません)

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設定も後部カメラの反転機能や露出補正など細かく調整ができるので使いやすい設定で使用することができますねup
とりあえずいろいろ試してみましたが操作も日本語でわかりやすく、映像も見やすいのでバッチリですheart01

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最後に本体のソフトウェア更新とPCに専用の再生ソフトをインストールして作業完了sign01
本体・付属ソフトともに最新版は安定していて使い勝手も良くなっているので忘れずにやっておきたい作業です。(アップデータの配布場所がわかりにくかったのは改善して欲しい…)

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現時点では使い勝手は良好ですgood
音声案内もありリーフの電源を入れるとアナウンスと同時に自動で録画スタート、リーフの電源を切ると連動して15秒後に自動でシャットダウンします。
起動後は10秒ほどでバックライトが消灯するので夜間運転の妨げにもなりませんmoon3

1つ気になる点があるとすれば後方カメラの固定でしょうかsweat01
ハッチに固定しているため勢い良く閉めるとだんだんとズレていくため、調整を行わないといけないのはちょっと面倒かもしれません。

ひとまず自宅の日産リーフにもドライブレコーダーが無事設置されたので良しとしましょうhappy01
本職の方の施工でも2時間ほどかかったので、自分で取り付けることを考えると結構な苦労ですねsweat02
ちなみに金額ですが在庫限りで本体価格26,500円+工賃4,320円+裏配線部品734円、合計31,554円と意外にもお得だったかな?(ネットだと本体価格32,300円〜)
後は耐久性がどのくらいあるかですが、1年は無償保証期間が付くので様子見で使ってみようと思いますheart04

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EVコンポ ライト設置完了☆

先月納車された中古日産リーフ用の充電コンセント工事が完了しましたhappy01
以前の記事でどのようなコンセントを取り付けるかで悩んでいましたが、日産D・工事業者さんと相談した結果無事に希望のEVコンポ ライトを取り付けてもらうことが出来ましたnote

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分電盤にアース端子がなく地質的にも今回の設置場所はアースを取るのに適さないということでいろいろ試行錯誤をしてもらいながら、なんとか半日かけてEVコンポ ライトの設置完了です。
今回工事をして頂いた業者さんもEVコンセントは日産Dとの提携でよくやっているが、EVコンポ ライトに関してははじめて取り付けたとのことでちょっと大変そうでしたcoldsweats01
やはりコンセントとコントロールボックスフォルダ・ケーブルフックが一つになっていると便利ですねsign01
強風が吹いてもコントロールボックスが揺れて壁にあたったりしないので安心して使用できます。
ある程度ひさしがあるところへの設置なので格納ボックス等はなしですが問題無いと思いますrain
中古の前期型日産リーフなので充電ケーブルも初期型でピッタリ収納good
アウトランダーPHEVや現行i-MiEV等の充電ケーブルはコントロールボックスが縦に長く入らないそうなので、日産・三菱共同開発の軽EVでは現行日産リーフのように収まるサイズになることを期待しますup(説明書でコントロールボックスをぶら下げてたり横置きして充電するのはダメと言っているのに、後に公開されたアウトランダーPHEV用の説明はちょっと気になります…^^;)

以上の設置工事をしてもらい、当方への請求額は3千円yen
今回も日産Dからコンセント設置に15万円まで補助があり、標準ではないEVコンポ ライトも補助対象になるということでしたので、合計15万3千円のうちオーバーした3千円が請求される形になったようです。(この補助金額はどうも新車・中古車共に一律ではないようです)
EVコンポ ライトが1万3千円なことを考慮しても14万というEVコンセント工事費はちょっと高いんではないかと思いますが、希望していた設備が3千円でついた形ですので大満足scissors

後日、中部電力に連絡を入れて電力プランも変更してもらいましたflair
これまでもi-MiEVの充電に離れの分電盤から電源を取っていたのですが、同分電盤から充電するEVが二台になるとこれまでの従量電灯Bでは大幅に損になってしまうためEライフプラン(3時間帯別電灯)に変更ですrock
こちらの工事は中部電力管轄のため工事費はかからず20分ほどで完了sign01

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メーターもこれまでのアナログのものからデジタルになり見やすいですw
3時間帯別電灯という名の通り時間別に3つの料金が設定されており、EVを充電したい夜間は一番安いナイトタイム(13.45円/kWh)が適応されるので多少昼間の使用電力が増えても、従量電灯Bのまま使用するよりは年間1万5千円ほどお得にheart04
漏電ブレーカーの関係で契約容量は6kVAのままなので同時に充電したりはできませんが、これで3台のEVを使い分ける準備が整いましたsign03

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