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ネットワークに繋がる空気清浄機能付き扇風機「Dyson Pure Cool Link」を使ってみる☆

今回は訳あってダイソンDyson Pure Cool Linkがやって来ましたhappy01
あの羽なし扇風機に空気清浄機能をプラスしたモデルの最新機種です。

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このDyson Pure Cool Linkは形状として丸型の送風部を持つテーブルファンと、縦円の送風部を持つタワーファンの2つが展開されており、今回は手軽に移動できて上下のスイングも調整できるテーブルファンを選びましたsign01

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というわけで早速開封hairsalon
一般的な扇風機とは異なりガードや自分で取り付ける羽がないので、パーツ点数は非常に少ないです。

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本体は3つのパーツに分かれて入っていますが、組み立ては非常に簡単note
フィルターを土台にはめ込み、上部に送風パーツをカチッと差し込むだけで完成〜(タワーファンモデルも同様)

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ちなみにこのパンチングになっているパーツがフィルターで、中は幾重にも折りたたまれたフィルターパーツが入っています。
フィルター交換時にはこのパーツを取り替えることになるので、簡単に組み立て・バラしができるのはいいですねshine

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さて、これだけであっという間に開封は終わりですgood
あとはコンセントにプラグを挿して運転開始sign01
本体にあるのは電源ボタンのみなので、基本的な操作はリモコンで行います。

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リモコン自体に文字での説明はないですが、風力調節や首振り機能などはこのピクトグラムで十分わかるのではないでしょうか?
これで扇風機としての送風はもちろん、空気清浄までやってくれるのですから非常に簡単ですねhappy02

っと、ここまでは昨年発売されたDyson Pure Coolと同じ機能です。
今年はLinkという名称が追加され、更に進化しましたheart04

その①
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ホコリセンサーとVOCニオイセンサーを搭載。
昨年のモデルも確かに空気清浄機能自体は搭載していたのですが、一般的な空気清浄機に見られるようなタバコの煙や匂いを検知して自動動作や風量調節をしてくれる機能がありませんでしたsweat01
今年の新モデルではこの2つのセンサーにより空気の状態をリアルタイムに検知して、最適な動作を自動で選んでくれるオートモードを使用することができますgood

その②
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日本で要望の多かったというナイトモードを搭載。
こちらも前記の機能に共通するものになりますが、ナイトモードの設定により表示部の消灯と静音運転(オートモード併用)が可能になりましたhappy01
オートモードの場合は風量が4までに制限されるため、扇風機としてはちょっと物足りないかもしれませんが、そこも好みで設定はできるので便利な機能だと思いますup
この2点により昨年のモデルよりも更に空気清浄機に近づいた扇風機といった感じですねshine

その③
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スマートフォンアプリ「Dyson Link」による遠隔操作にも対応。
名称のLinkというのがまさにこの機能を示しており、なんと本体をWi-Fiに接続することができますsign03
しかもアドホックではなくインターネットを介して操作ができるので、外出先から電源を入れて空気清浄をさせることも可能mobilephone
24時間運転はしたくないという人でも、外出先から操作を行えば帰宅時にはある程空気がきれいになっているなんてこともできますheart01

1・2に関しては順当進化という感じでまた一歩進んだという感じですが、やはり今回一番気になったのは3のスマートフォン連動ですねsign01

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リモコンでできる操作は全て外出先から遠隔操作できますし、オートモードの浄化能力や嫁動スケジュール予約もできるので生活スタイルにあった利用がスマートフォンから簡単にできるのは非常にいいと思います。
またアプリ内で部屋の空気の状況等も監視することができるので、そのままでは見えない空気の質も目に見えてわかるというのは意外と便利なのではないでしょうかnote
※スマートフォンでの操作には別途アカウント登録やWi-Fiへの接続設定が必要です。箱または説明書に記載のあるSSID・パスワードを利用して登録してください。

ちなみに自室ではオートモードにすると上記のような"きれい"になってしまい止まってしまうので、本当にオートで動作するのかテストするために木造の母屋リビングへ移動させてみたところこの通りcoldsweats01
料理中だったためかニオイセンサーが反応してフル稼働です(笑)
ただ、やはりこの表示を見ていると木造では空気清浄能力が足りないようで何時間かオートで放置しても"きれい"の表示を見ることはできませんでした。
追記:センサーの調整によりしばらく感度が高くなっているようで、翌日以降は安定して"きれい"が出るようになりました。
オートモードが付いたことにより、逆に使う部屋の環境は考えなければならなそうですtyphoon

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このアプリは現状このDyson Pure Cool Link以外に、同社ロボット掃除機の360 Eyeも利用できたりします。
私は現在iRobotルンバを使っているのでまだ縁がないですが、
360 Eyeについてもアプリでゴミの状況を可視化するという方向性らしいのでちょっと面白そうですねrock
このアプリはまだまだいろんな機能があるのですが、アプリの機能について書き始めると非常に長くなるので今回は省略で…coldsweats01

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まだ使い始めたばかりの
Dyson Pure Cool Linkですが、空気清浄機能付き扇風機と考えれば総じていい感じではないかと思いますhappy02
まぁ方式的に他の空気清浄機と違って送風部後方の空気をそのまま誘引するというのもあり、適用床面積自体が小さめなので本格的に空気清浄機が欲しいという場合には他のものも検討対象に入れる必要はあるでしょう。
扇風機としても数年前のエアマルチプライアーに比べればだいぶ静かになっていますし、デザイン的にも夏は扇風機で冬はサーキュレーターと年中置いておいて違和感はないと思いますのでうちではずっと出したままになりそうですねgood(厳密にはエアマルチプライアーと別系列の商品ですが)

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あと気になる点があるとすればフィルターの交換でしょうかsweat01
一応公式では一年に一度(24時間運転の場合には半年)交換が必要で、価格が7,000円弱ということですが実際はどのくらいの間隔になるかというところですね。
これもスマートフォンに交換時期が出るのでちょっと注目してみようと思いますsign01
時間数を見る限りは24時間動作を続けても今年いっぱいはそのままいけそうですが…。。
現時点でLinkの名称が付けられているのはCoolモデルのみですが、おそらく冬になれば暖房機能が付いたHot + Coolにも同様の設定が来ると思いますので、暖房も欲しい方はもうしばらく待ちというのが良いもかも知れません。

コードレスクリーナーのDyson V6 Fluffy+の時も連続運転時間の短さがネックになるのではとかなり懸念しましたが、実際使ってみると全く問題なく便利であることを考えると、デメリットと思われる部分が本当に自分に影響があるのかはやはり実際に使ってみなければわからないものですねup
もう少し長い期間使用してみて、新たに気づいたことなどがあれば記事にしたいと思いますheart04

数日の使用後、アプリの使用で気づいたことを投稿しました。

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