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2016年6月

PlayStationVR、予約開始のその後☆

先日18日から予約が開始になったPlayStation VRhappy01
オンライン系の予約に関してはどこも1分もしないうちに受付終了になっていましたねsweat01(店頭系は地方だと余裕があったところもあるようですが)
かく言う私もオンラインでの先着予約に挑戦してみたのですが、仕事の前のちょっとした時間だったこともあり、30秒ほど油断したらあっという間にどこのサイトも受付終了weep
まぁそこまで拘っても仕方ないので諦めてはいたのですが、それでもと思い抽選の予約となるビックカメラドットコムJoshin webに応募してみましたrock
他のサイトがあっという間に受付終了したことにより、どちらも倍率は相当なものになっているはずなので、そもそも当たるなんてことは期待していません。。

そして本日、ビックカメラドットコムの抽選結果発表日up
仕事が早番だったのでベッドで仮眠を取りながら、定刻18時にメールを確認してみましたsleepy
結果は…

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「厳正に抽選させていただいた結果、当選されましたのでお知らせいたします。」
"あ〜やっぱりそう簡単に当たるはずないよな〜down"
「当選されましたのでお知らせいたします。」
"そうだよなぁ。。"
「当選されました…」
"…当選sign02"
まさかの当選してしまいましたbell

どのくらいの倍率かはわかりませんが決して低いということはない気がしますheart04
とりあえず当選できてしまったようですhappy01
まだ当選メールだけで詳細に関しては後日メールで届くそうなので、支払い等については改めて確認します。
たしかカメラ同梱版にした気がしますが記憶が…sweat02

当選してから気づいたのですがビックカメラドットコムのPlayStation VR予約も10%ポイント還元の対象なのですねsign01
5,000円分ほど還元されますので一部ソフトで必要となる"PlayStationMove モーションコントローラ"などを買い足すのにもありがたいですshine
この辺は普段Apple Storeソニーストアなどの直営店で買い物をすることが多いと、使い道の幅が広い量販店で買えることはメリットだなと思えますねnote(今回ソニーストアはソニーポイントどうなのかな?)

そして今回ビックカメラドットコムで当選したので、Joshin webの方は必要がなくなりましたpaper
Joshin webも応募後の内容変更やキャンセルはできないとなっているのですが、抽選条件としてメルマガの購読が必須となっていますので受信を停止してしまうと抽選から除外される気がします。

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少しでも多くの人に行き渡るようにメルマガの受信を停止しておいてみましょうmailto(まぁ私が一人除かれても実質変わらないですがw)

プレイステーションオフィシャルサイトでは予約再開の準備が整い次第案内をするとしていますが、そもそも7月末に特別体験会の参加者専用抽選もありますので実際に再開になるとしても8月以降かもしれませんねcoldsweats01
まぁこの辺はあくまで社交辞令でしょうか。
実際発売日にどのくらいの供給があるのかわかりませんが、たくさんの人が体験できることに期待したいと思いますheart01

ひとまずはこれで発売日を楽しみにしようと思いますup
何のゲームをプレイしようかな〜note

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PlayStationVRを体験してきました☆

非常に久しぶりですが今回はゲームの話題ですsign01
ソニーの家庭用ゲーム機PlayStation4用のVRゴーグル「PlayStation VR」の発売日および予約開始日(2016年10月13日)などがいよいよ発表されましたねshine
それに伴い各地のソニーストアで特別体験会・先行予約販売がスタートしたので、早速体験予約をして体験してきましたrun

20160617_223818

私の行った6月16日は平日で特別体験会のみが行われていたので、とりあえず体験のみをするために名古屋のソニーストアへup(同時に先行予約販売があるのは土日の日程)
今回は写真をほとんど撮らなかったので文章のみの記事です。

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名古屋のソニーストアは4台の体験機が稼働中でしたgame
ガラス張りの外からすごく見える位置、更に窓側の席で体験です。
装着時の距離調整ボタンなど簡単なレクチャーを受けると、担当のお姉さんがそのままPlayStation VRを被せてくれるので自分で見やすいように調整paper
この時に調整していて多少周りから光が入ってしまう感じで、ちょっと調整がしにくかったのでここはもう少しフィット感が向上するといいなと思いました。
それでも装着自体は違和感を感じるほどではないですし、首がツライということはないかなという印象ですgood

調整が終わったらそのままゲームの体験スタートsign01
今回私がプレイできたのは「The Deep(仮)」という海底潜水を体験するゲームでしたpisces
ゲームといっても鑑賞型のコンテンツだったのでゲームコントローラ等は使いません。(どうも開発中のものにはガンアクション的要素があるようなのでそもそもデモ向けではないかも?)

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タイトル画面が表示されている時点ではスマートフォンを差し込んで使うものと大差ないのかなと思いましたが、本編がスタートするとすごい臨場感sign03
近くを通り過ぎる空気の泡から遠くの岩までよく見えますshine
しばらくきれいな海の中と海中の生き物を鑑賞しながらさらに潜っていくと、大きなサメが登場。
このサメが自らが入っているカゴに噛みついて破壊しに来るのですが、この飛び出し感がまたすごいですhappy01
自分の方に向かって飛び出してくるのがよくわかり、肌の質感までわかります。
すごい迫力だ~と思いながらも映像だからなんて思いながら見ていたのですが、刺客はまさかの上から落ちてきた岩sign01
不意打ちで手が動いてしまいました…coldsweats01
このThe Deepでは別売りのヘッドフォンも装着してくれるので、海の中の閉塞感と収録されている早まる呼吸の音でドキドキを煽ってきますsweat01

10分程の体験でしたがかなりの迫力を味わうことができましたscissors
今回の感覚を考えると私的にはこれでホラーゲームはやりたくないですねsweat02
ぜひ明るい感じのゲームがやりたいなと思いますheart04

一緒に行った者はTHE PLAYROOM VRという体を動かすプレイ型のゲームを体験していましたが、傍から見ていると左右に揺れている変な人ですww(ゲームの中では飛んでくる玉を避けていたそう)
そちらもかなり楽しかったそうですがまだ調整や利用者の慣れが必要そうなところもあったそうで、動くと映像が消えてしまうことがあったり「プレイ範囲外です」と出て位置を認識できなくなる場合があったとのことcoldsweats02(私の体験機でも後者の表示は出ました)
あとはもうちょっと視野が広く欲しいかなという感じはありますが、その辺はまだこれからの発展に期待ですeyeglass

全体的には非常に良かったっという印象ですねnote
実際にほしいかと言われれば…??

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欲しいですup

先行予約販売ではないので購入確定はできませんが、特別体験会の参加者限定抽選に応募してしまいましたshine
体験するまではVRはそれほど興味ないしいらないなと思っていたのですが、体験してしまったらほしくなってしまいますcoldsweats01

今回は一般のネット予約でも購入が抽選になるところが多いので、ちょっと購入難易度は高くなりそうですね。
どうしても欲しいという方は特別体験会&先行予約販売に参加しておくのが一番良いかもしれませんrock
一般の予約はいよいよ、明日6月18日からスタートですsign03

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CopyTrans、父の日SALE開催中☆

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本日より6月17日から6月20日までの4日間、WindSolutionsが「父の日SALE」を開催中ですsign01
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Dyson Pure Cool Linkと専用アプリで気づいたこと☆

ネットワーク機能を搭載したダイソンの空気清浄機能付き扇風機"Dyson Pure Cool Link"sign01
数日使ってみていくつか気づいた点があるので書き留めておこうと思います。

一つ目はスケジュール機能

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スマートフォンからスケジュールを登録することにより、曜日ごとに細かい動作を設定できますgood
時間を重複して設定もできるのでスケジュール動作中さらに新しいスケジュールを指定でき、終了時間に前のスケジュールが残っている場合には再び元のスケジュールに復帰するという動作が可能ですup

一点残念なのはスケジュールを設定しない動作には戻れないということですねsweat01
例えば空気清浄目的でリモコンからオートモード動作させていた場合、夜は暑いから2時間だけ強めに送風スケジュールを設定すると、終了時間で元の動作に戻らず電源が切れてしまいます。
両方のスケジュールを登録することで動作自体はできそうですが、ちょっと面倒なのでこの点は設定を設けて欲しいところですthink

二つ目は継続モニター

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この機能はアプリを利用する場合にはONにしておいたほうが便利かなと思いますrock
ONの場合はスタンバイ状態でも微量の送風が行われ、常時空気の状態を監視してくれるのでリモートでの動作開始の目安もわかりやすくなりますphoneto
私の場合はDyson Pure Cool Linkを常時電源で接続したので、いつでも部屋の状態を確認できるのは非常に便利ですねnote

三つ目は空気質の目標値

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オートモードでは空気の汚れを検知して自動で清浄してくれますが、その目標値は三段階から選択することができますhappy01
高い順に「ホコリや花粉にとても敏感」「ホコリや花粉に敏感」「きれいな空気質を維持」になっており、それぞれに動作値が設定されているため高い基準を選択すると動作率が高くなりますup
アプリ上のフィルター寿命表示は動作時間で算出されているため、この設定によって交換時期が大幅に変わる可能性がありそうですねpaper

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ここで気づいたのですがこの設定はアプリでしかできないようですsweat01(少なくとも説明書に記載はなさそう)
逆に言うとこのDyson Pure Cool Linkはスマートフォン対応というよりも、ほぼスマートフォン必須と言ってもいいような感じがします。

一般的に空気清浄機を選ぶ際には実際使用する部屋の2〜3倍の適用床面積で選択するとよいと言われますが、まぁ空気清浄機能付き扇風機ですからそのあたりは割り切って考えるのが良いのではないでしょうかgood

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表示上はきれいな状態が保てているようですし、扇風機としても問題のないレベルで利用できているので現状はとりあえず満足ですねhappy02
逆に扇風機としてのみのエアマルチプライアー テーブルファンと一万円ほどの差なので、単体のものを買ってしまうとむしろ使いみちには悩むかなという印象は受けました。(フィルター交換は別途必要ですが)
まだいくつか気になる点もあるわけですが、今回のモデルはネットワーク対応になったことにより、自動ソフトウェアアップデートができるので今後の改善に期待ですheart04

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ネットワークに繋がる空気清浄機能付き扇風機「Dyson Pure Cool Link」を使ってみる☆

今回は訳あってダイソンDyson Pure Cool Linkがやって来ましたhappy01
あの羽なし扇風機に空気清浄機能をプラスしたモデルの最新機種です。

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このDyson Pure Cool Linkは形状として丸型の送風部を持つテーブルファンと、縦円の送風部を持つタワーファンの2つが展開されており、今回は手軽に移動できて上下のスイングも調整できるテーブルファンを選びましたsign01

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というわけで早速開封hairsalon
一般的な扇風機とは異なりガードや自分で取り付ける羽がないので、パーツ点数は非常に少ないです。

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本体は3つのパーツに分かれて入っていますが、組み立ては非常に簡単note
フィルターを土台にはめ込み、上部に送風パーツをカチッと差し込むだけで完成〜(タワーファンモデルも同様)

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ちなみにこのパンチングになっているパーツがフィルターで、中は幾重にも折りたたまれたフィルターパーツが入っています。
フィルター交換時にはこのパーツを取り替えることになるので、簡単に組み立て・バラしができるのはいいですねshine

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さて、これだけであっという間に開封は終わりですgood
あとはコンセントにプラグを挿して運転開始sign01
本体にあるのは電源ボタンのみなので、基本的な操作はリモコンで行います。

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リモコン自体に文字での説明はないですが、風力調節や首振り機能などはこのピクトグラムで十分わかるのではないでしょうか?
これで扇風機としての送風はもちろん、空気清浄までやってくれるのですから非常に簡単ですねhappy02

っと、ここまでは昨年発売されたDyson Pure Coolと同じ機能です。
今年はLinkという名称が追加され、更に進化しましたheart04

その①
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ホコリセンサーとVOCニオイセンサーを搭載。
昨年のモデルも確かに空気清浄機能自体は搭載していたのですが、一般的な空気清浄機に見られるようなタバコの煙や匂いを検知して自動動作や風量調節をしてくれる機能がありませんでしたsweat01
今年の新モデルではこの2つのセンサーにより空気の状態をリアルタイムに検知して、最適な動作を自動で選んでくれるオートモードを使用することができますgood

その②
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日本で要望の多かったというナイトモードを搭載。
こちらも前記の機能に共通するものになりますが、ナイトモードの設定により表示部の消灯と静音運転(オートモード併用)が可能になりましたhappy01
オートモードの場合は風量が4までに制限されるため、扇風機としてはちょっと物足りないかもしれませんが、そこも好みで設定はできるので便利な機能だと思いますup
この2点により昨年のモデルよりも更に空気清浄機に近づいた扇風機といった感じですねshine

その③
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スマートフォンアプリ「Dyson Link」による遠隔操作にも対応。
名称のLinkというのがまさにこの機能を示しており、なんと本体をWi-Fiに接続することができますsign03
しかもアドホックではなくインターネットを介して操作ができるので、外出先から電源を入れて空気清浄をさせることも可能mobilephone
24時間運転はしたくないという人でも、外出先から操作を行えば帰宅時にはある程空気がきれいになっているなんてこともできますheart01

1・2に関しては順当進化という感じでまた一歩進んだという感じですが、やはり今回一番気になったのは3のスマートフォン連動ですねsign01

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リモコンでできる操作は全て外出先から遠隔操作できますし、オートモードの浄化能力や嫁動スケジュール予約もできるので生活スタイルにあった利用がスマートフォンから簡単にできるのは非常にいいと思います。
またアプリ内で部屋の空気の状況等も監視することができるので、そのままでは見えない空気の質も目に見えてわかるというのは意外と便利なのではないでしょうかnote
※スマートフォンでの操作には別途アカウント登録やWi-Fiへの接続設定が必要です。箱または説明書に記載のあるSSID・パスワードを利用して登録してください。

ちなみに自室ではオートモードにすると上記のような"きれい"になってしまい止まってしまうので、本当にオートで動作するのかテストするために木造の母屋リビングへ移動させてみたところこの通りcoldsweats01
料理中だったためかニオイセンサーが反応してフル稼働です(笑)
ただ、やはりこの表示を見ていると木造では空気清浄能力が足りないようで何時間かオートで放置しても"きれい"の表示を見ることはできませんでした。
追記:センサーの調整によりしばらく感度が高くなっているようで、翌日以降は安定して"きれい"が出るようになりました。
オートモードが付いたことにより、逆に使う部屋の環境は考えなければならなそうですtyphoon

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このアプリは現状このDyson Pure Cool Link以外に、同社ロボット掃除機の360 Eyeも利用できたりします。
私は現在iRobotルンバを使っているのでまだ縁がないですが、
360 Eyeについてもアプリでゴミの状況を可視化するという方向性らしいのでちょっと面白そうですねrock
このアプリはまだまだいろんな機能があるのですが、アプリの機能について書き始めると非常に長くなるので今回は省略で…coldsweats01

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まだ使い始めたばかりの
Dyson Pure Cool Linkですが、空気清浄機能付き扇風機と考えれば総じていい感じではないかと思いますhappy02
まぁ方式的に他の空気清浄機と違って送風部後方の空気をそのまま誘引するというのもあり、適用床面積自体が小さめなので本格的に空気清浄機が欲しいという場合には他のものも検討対象に入れる必要はあるでしょう。
扇風機としても数年前のエアマルチプライアーに比べればだいぶ静かになっていますし、デザイン的にも夏は扇風機で冬はサーキュレーターと年中置いておいて違和感はないと思いますのでうちではずっと出したままになりそうですねgood(厳密にはエアマルチプライアーと別系列の商品ですが)

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あと気になる点があるとすればフィルターの交換でしょうかsweat01
一応公式では一年に一度(24時間運転の場合には半年)交換が必要で、価格が7,000円弱ということですが実際はどのくらいの間隔になるかというところですね。
これもスマートフォンに交換時期が出るのでちょっと注目してみようと思いますsign01
時間数を見る限りは24時間動作を続けても今年いっぱいはそのままいけそうですが…。。
現時点でLinkの名称が付けられているのはCoolモデルのみですが、おそらく冬になれば暖房機能が付いたHot + Coolにも同様の設定が来ると思いますので、暖房も欲しい方はもうしばらく待ちというのが良いもかも知れません。

コードレスクリーナーのDyson V6 Fluffy+の時も連続運転時間の短さがネックになるのではとかなり懸念しましたが、実際使ってみると全く問題なく便利であることを考えると、デメリットと思われる部分が本当に自分に影響があるのかはやはり実際に使ってみなければわからないものですねup
もう少し長い期間使用してみて、新たに気づいたことなどがあれば記事にしたいと思いますheart04

数日の使用後、アプリの使用で気づいたことを投稿しました。

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