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セキュリティカメラ"Netatmo Welcome"を設置してみた☆

非常に久しぶりのブログ更新ですsign01
さて、今回は知り合いから顔認識機能付きセキュリティカメラ「Netatmo Welcome」をもらったので設置してみましたnote
せっかくなのでメモ代わりに記事として残しておきたいと思います。

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この商品は約二年程前の2015年6月に日本でも公式発売された商品で、当時結構話題になっていたのを覚えています。
発売当時の価格が三万円弱といった感じだったのと、なかなか利用する環境が想定できなかったため購入には至りませんでしたcoldsweats01
ネットの情報などを見ると機能なども当時より改善されているという情報があったので、とりあえず廊下に設置して運用してみますgood

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本体は思った以上にスマートですsign01
iPhoneSEと比較してもそれほど大きいということはないので、ちょっとした棚などがあれば設置自体に問題はないでしょう。
円筒形の本体も非常にシンプルになっておりそれほど光沢が無いので、落ち着いた雰囲気で比較的どこにでも馴染むかと思いますup
設置には顔認識をスムーズに行うため高さや被写体までの距離の推奨値が存在します。

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前方にはカメラとLED(赤外線LEDを含む)、後方にはEthernetポートとmicroSDスロットとmicroUSB電源ポートを配置。
普段の使用ではmicroSDは本体内に入ってしまいますので、Wi-Fiでネットワークに繋げばmicroUSB電源アダプタだけで設置することができるので便利ですhappy02

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設定は全く難しくありませんでしたrock(原則として使用にはスマートフォンが必要)
まずはスマートフォンに専用アプリをインストールします。
iOS用「Netatmo Security」
Android用「Netatmo Security」
アプリを立ち上げてアプリの指示に従うだけで簡単にセットアップできますbell
全体の流れとしては"専用アカウントの作成→カメラのセットアップ開始→ネットワークの設定→各種登録"phoneto
カメラのセットアップ時は本体を逆さにすることでセットアップを開始するトリガーとなっています。
逆に言えば物理的に本体を触らないとネットワーク設定を変更することができない仕様となっていますので、外から勝手に設定を変えられてしまうリスクは軽減されていると思いますsign01

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設定が完了するとそのままセキュリティカメラとしての運用が開始されますnote
特に設定を変える必要はありませんが同時に顔認識も開始されるので、検出された顔についてアプリ側に質問が表示されたら毎回その顔が誰であるかを入力してあげる必要があります。
自分でしなければならないこととしてはここが一番面倒な感じがしますcoldsweats01
入力されたデータが増えていけばどんどん認識精度が上がっていきますので、都度入力してあげるのが良いでしょうpaper
たまにカーテンの模様などを顔と誤認する場合もあるのでその辺も順次教えていきますw(テレビなどのディスプレイに写った顔も認識してしまうのでなるべく写り込まない位置を推奨)

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名前を登録した人物は在宅・不在に分けられます。(アイコンはカメラロール等から自由に設定できるので判別しやすい)
登録人物の外出・帰宅情報は顔認証・手動入力の他にスマートフォン連動や一定時間で自動的に不在認識に切り替えることが可能ですgood
とりあえず数日間この機能を運用してみていますが、在宅・不在を確認するという意味ではこれからまだまだ改善が必要でしょうsign03

実際使っていると確かに顔認証は便利ですし動き検知で通知や録画が可能なので防犯性も高められますが、一定時間で不在になるのは正直ちょっとどう運用したらいいのか謎ですsweat01
玄関付近に設置している場合は外に出る用事がなければカメラの前を通りませんし、部屋内に設置しても寝ている時には原則顔認識されないので一定時間で不在になってしまいますbearing(OFFにできないので最大値となる12時間後に設定が良さそう)
また、逆光に非常に弱いのが難点でアプリで見ると肉眼では顔を識別できる程度の正面映像でも全く顔を認識しないことが多々あります。
前途の機能を使用するのに顔認証は必須なわけですから、顔としてすら認識を行ってくれないとなるとこのセキュリティカメラにした意味がなくなってしまうのではないでしょうか?
動き検知だけだともっと安いカメラを設置しても可能なので、逆光にはもう少し対策をして欲しいところですねthink(ガラス部のある玄関はもちろん、部屋の中でも照明が写り込んでしまうような環境では認識率が極端に低下)

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このあたりの問題は製品自体というよりも認識率の調整やアプリ自体の使用の問題かと思いますので、今後更に改善されていくことに期待したいと思いますsign03
IFTTTに登録して顔認証により誰が帰宅したことを確認したら特定の処理を実行するなど、外部連携もできますから認識率が上がってくれば玄関についた時点で自室の明かりを点けるなど便利な機能としても使える様になるのではないでしょうか?
コンセプトとしては悪くないと思いますので、適切な設置環境が確保できれば現時点でもある程度良い状態で運用ができそうですねgood

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