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2017年8月

日本語対応のスマートスピーカー"WAVE"先行体験版☆

最近、海外で人気を集めているスマートスピーカーhappy01
私も撮影用に何種類か買って押入にしまってありますが、それらはどれも日本語に対応していません(汗)
そんな中ついにLINEから日本語に対応したスマートスピーカー”WAVE”の先行体験版が台数限定で出荷開始となりましたsign01(現在は既に先行体験版の受付を終了)
今回はそんなWAVEの先行体験版が届きましたのでちょっとだけご紹介いたします。

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箱は普通な感じですがお菓子の箱のように内箱のミシン目を切り取るタイプなので、開封したら完全に元に戻すことはできません。
開けるとすぐにWAVE本体が見え、その下に電源ケーブルとACアダプタが格納されています。
入っているのはこの3つだけと非常にシンプルrock(説明がほとんど無く不慣れな人にはわかりにくいので、製品版ではもう少し説明等が追加が必要かな?)

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見た目は比較的よくあるBluetoothスピーカーといった感じですが、思ったより大きいという印象がありますcoldsweats01
本体の質感は比較的良いですが側面がほとんどサランネットなので汚れが目立ちそうなのは心配な点ですねsweat01
早速電源ケーブルを接続してみると自動的に起動開始up
音声アナウンスが始まりスマートフォンアプリで設定を行うように促されます。

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画面の説明に従ってWi-Fi接続や位置情報利用を許可してやればとりあえず設定完了happy02
当然ですがインターネットに接続していないと音声認識等はできないので、Wi-Fi環境のある部屋で利用する必要があります。

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iPhoneのSiriやAndroidのアシスタントではHey, SiriやOK, Googleが有名ですが、このWAVEの場合には”クローバ”が認識コマンドになりますnotes
”クローバ”と呼びかけると本体上部と下部のLEDが青く光るので、それから何をしたいかを話します。
現時点では先行体験版がLINE MUSIC機能をメーンにしているため、できることは少ないですが天気予報や時間を聞いたりすることが可能ですcoldsweats01

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本体には赤外線機能もついているので今後は外部機器を操作したり、その他の外部サービスと連携したりがアップデートで可能になるとのことsign03
正直なところ現時点では音声認識などの基本機能にもかなり難がある感じなので、あくまで今スタートラインに立ったという感じでしょうshine
この先行体験版から製品版までにどこまでよく慣れるかには注目したいところですnote

ちなみに音質ですが、比較的良い感じな気がしますhappy01
思ったほど低音が出ていない印象もありますがある程度まで音量を上げると、中音域も比較的クリアな音を聞くことができると思います。
Bluetoothスピーカー単体で考えても1万円だとこのくらいの音かなと思いますので、普通にワイヤレススピーカーとして考えても十分かなという印象ですねsign01

製品としたはまだ日本国内で殆ど無いタイプのものなので、これからどのように変わっていくかに注目ですねgood
SiriやAndroidアシスタントに関しても日本語としてはまだまだ課題があるかなという感じはありますから、今後登場してくるであろう他の製品もどう対応してくるのか気になるところですheart04

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