DTCP-IP Disc Recorderを使ってみた☆
いよいよ来週日曜日は地デジ完全移行の日![]()
我が家はテレビを9台やPC関連のチューナーも移行は完璧![]()
録画はREGZA本体で外付けHDDに録画できるので問題ないのですが、ひとつ問題はレコーダー![]()
もちろんレコーダーも地デジには対応しているのですが、REGZAで録画した番組をムーブしてDVD・BDに書きだすという方法には対応していません。(常に使用するわけでもないので対応機に買い換えませんでした)
自作した統合メディアサーバー「アリス」とCELL REGZAがあるので撮って見て消すという使い方の私には十分なのですが、たまには書き出したい時もある![]()
ということで、今回はIOデータが販売する「DTCP-IP Disc Recorder」を試してみました![]()
公式ページには対応するDVD・BDドライブが記載されています![]()
一応DVRP-U8SLEを持っていましたが、どうやら特に記載されているドライブでなくても使用できるようです。(対応ドライブ接続なしでも起動までいけました)
現時点ではダウンロード販売のみが行われているので購入手続きをしてインストール![]()
まずはじめに注意点としてあげておくと、検証時点では不具合や表示が適切でないなどの問題が多数見受けられました。
XP・7の二台の環境でテストしましたが、インストール時にC++の仕様により2バイト文字を含んだユーザー名を使用しているとエラーが発生したり「準備中です…」からずっと進まなくなったりしました
(今回はアンインストールとインストールを繰り返すとサービスが起動できました)
ソフトを起動するとこんな感じの画面になります![]()
ディスクの状態などの状態が確認できます![]()
もう一つ確認しなければいけないのは著作権保護の状態![]()
ディスク・ドライブの組み合わせで各著作権保護の状態を確認しておきましょう![]()
対応していないドライブやディスクではディスクに書き込むことはできません。
ソフト側を受信可能な状態にしたら次は送信側の操作を行います![]()
CELL REGZAには適当な番組がないので今回はよく妹1がアニメを録画している居間のREZGA 47Z1から録画済みの番組を転送します![]()
実際行う動作はこのままダビング動作を行うだけ![]()
あとは完了するのを待つだけなんですが、今回はMacBookのBootCampで走らせたWindowsXPと書込み先がDVDというのが災いしたのか非常に時間がかかりました
(30分番組で60分ほどかかりました)
BDへの書き込みだともっと早いそうです![]()
完了したらあとは再生するだけです![]()
通常のVRモードディスクとして出力されるので特に違和感なく利用することができました![]()
今回DTCP-IP Disc Recorderを使ってみて思うのは、親切性の向上が必要というところですね![]()
正直トラブルが発生しても全くエラーメッセージがなかったり、エラーメッセージが出てもC++が直接出力するものだったりすることが多く一般ユーザーにはかなり辛いという印象を感じました![]()
今後のアップデートでもっと分かりやすくなってくればかなり便利になると思います![]()
特にいつもはいらないけど大事な番組を残したいという人には注目のソフトとなりそうですね![]()
今後の動きに注目したいと思います![]()
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