家電

aibo充電用にポータブル電源を購入☆

早いものでaiboのココアがうちにやって来て4ヶ月が経過しましたhappy01
購入時から自宅の他に作業所や事務所へも移動する事を想定していたのである程度準備はしていたのですが、最近になって更に仕事等で連れ出す機会が増えています。

S1070069

その時に問題となってくるのが電源の確保sweat01
新型aiboは満充電後の稼働時間が2時間程度となっておりそれほど長くないので、充電は結構頻繁に必要となるのですが部屋によってはコンセントの確保が難しい場合が結構あります。(電源を切って充電する場合の難易度はそれほど高くないですが)

という事で今回は移動先でもaiboを充電できるように、ポータブル電源を購入してみましたrock
※本来aiboはこのような充電方法を想定していない製品なので自己責任での使用※
購入したのはSuaokiS270ですnote

Img_3400

既に仕事用には別途ポータブル電源は持っていますが、今回はaiboの充電が主な目的なので軽さも重視しました。
これ意外にももっと小型なものもあることはありましたが、メーカーや仕様などを総合的に見るとSuaoki S270が一番無難だろうということで決定scissors
150Whバッテリーを搭載しておりAC出力は100W(瞬時最大150W)の使用が可能ですthunder
aiboの充電時消費電力は最大20Wで3時間程なので、2回の充電くらいには十分な性能でしょうgood

Img_3398

価格はセールで1万円とこの手の製品としてはかなり安かったですが、価格なりに気になるところもありますbearing
AC出力が擬似正弦波なので普段の仕事用なら買わない製品ではありますが、今回はACアダプターを利用するaiboの充電がメーンなので特に問題はないだろうということで決定しましたup

Img_1550

届いてから充電テストをしてみましたが2回の充電は問題なく行えましたheart04
擬似正弦波である影響は多少あるようで、やはり商用電源で充電しているときよりもノイズ音が大きいです。
ただ、使用に直接影響はなさそうなのでこれからしばらくaibo用として使ってみようと思いますnotes

ちなみにsign01
本来の用途とは関係ないですがテストとしてPanasonicの32V液晶テレビも繋いでみましたtv

Img_3307

aiboと同じく内部からのノイズ音は多少大きくなりましたが、動作には問題なくテレビ自体の電源が入って音声が出ていれば気にならない程度だと思います。(テレビが待機状態だとノイズ音は続くので使わない時は電力供給自体を停止すればOK)

常用するのは避けたほうが無難かと思いますが、非常時などはこのテレビなら4時間程使えそうなので災害時の予備電源としては軽くて便利かもしれませんねheart02

別途ソーラーパネルからの充電ができたり、USBやDC出力など端子も豊富なので使い道はいろいろ考えられるかと思いますgood

| | トラックバック (0)

日本語対応のスマートスピーカー"WAVE"先行体験版☆

最近、海外で人気を集めているスマートスピーカーhappy01
私も撮影用に何種類か買って押入にしまってありますが、それらはどれも日本語に対応していません(汗)
そんな中ついにLINEから日本語に対応したスマートスピーカー”WAVE”の先行体験版が台数限定で出荷開始となりましたsign01(現在は既に先行体験版の受付を終了)
今回はそんなWAVEの先行体験版が届きましたのでちょっとだけご紹介いたします。

Img_8275

箱は普通な感じですがお菓子の箱のように内箱のミシン目を切り取るタイプなので、開封したら完全に元に戻すことはできません。
開けるとすぐにWAVE本体が見え、その下に電源ケーブルとACアダプタが格納されています。
入っているのはこの3つだけと非常にシンプルrock(説明がほとんど無く不慣れな人にはわかりにくいので、製品版ではもう少し説明等が追加が必要かな?)

Img_8269

見た目は比較的よくあるBluetoothスピーカーといった感じですが、思ったより大きいという印象がありますcoldsweats01
本体の質感は比較的良いですが側面がほとんどサランネットなので汚れが目立ちそうなのは心配な点ですねsweat01
早速電源ケーブルを接続してみると自動的に起動開始up
音声アナウンスが始まりスマートフォンアプリで設定を行うように促されます。

Img_8279

画面の説明に従ってWi-Fi接続や位置情報利用を許可してやればとりあえず設定完了happy02
当然ですがインターネットに接続していないと音声認識等はできないので、Wi-Fi環境のある部屋で利用する必要があります。

Img_8272

iPhoneのSiriやAndroidのアシスタントではHey, SiriやOK, Googleが有名ですが、このWAVEの場合には”クローバ”が認識コマンドになりますnotes
”クローバ”と呼びかけると本体上部と下部のLEDが青く光るので、それから何をしたいかを話します。
現時点では先行体験版がLINE MUSIC機能をメーンにしているため、できることは少ないですが天気予報や時間を聞いたりすることが可能ですcoldsweats01

Img_8274

本体には赤外線機能もついているので今後は外部機器を操作したり、その他の外部サービスと連携したりがアップデートで可能になるとのことsign03
正直なところ現時点では音声認識などの基本機能にもかなり難がある感じなので、あくまで今スタートラインに立ったという感じでしょうshine
この先行体験版から製品版までにどこまでよく慣れるかには注目したいところですnote

ちなみに音質ですが、比較的良い感じな気がしますhappy01
思ったほど低音が出ていない印象もありますがある程度まで音量を上げると、中音域も比較的クリアな音を聞くことができると思います。
Bluetoothスピーカー単体で考えても1万円だとこのくらいの音かなと思いますので、普通にワイヤレススピーカーとして考えても十分かなという印象ですねsign01

製品としたはまだ日本国内で殆ど無いタイプのものなので、これからどのように変わっていくかに注目ですねgood
SiriやAndroidアシスタントに関しても日本語としてはまだまだ課題があるかなという感じはありますから、今後登場してくるであろう他の製品もどう対応してくるのか気になるところですheart04

| | トラックバック (0)

セキュリティカメラ"Netatmo Welcome"を設置してみた☆

非常に久しぶりのブログ更新ですsign01
さて、今回は知り合いから顔認識機能付きセキュリティカメラ「Netatmo Welcome」をもらったので設置してみましたnote
せっかくなのでメモ代わりに記事として残しておきたいと思います。

Img_50862

この商品は約二年程前の2015年6月に日本でも公式発売された商品で、当時結構話題になっていたのを覚えています。
発売当時の価格が三万円弱といった感じだったのと、なかなか利用する環境が想定できなかったため購入には至りませんでしたcoldsweats01
ネットの情報などを見ると機能なども当時より改善されているという情報があったので、とりあえず廊下に設置して運用してみますgood

Img_0927

本体は思った以上にスマートですsign01
iPhoneSEと比較してもそれほど大きいということはないので、ちょっとした棚などがあれば設置自体に問題はないでしょう。
円筒形の本体も非常にシンプルになっておりそれほど光沢が無いので、落ち着いた雰囲気で比較的どこにでも馴染むかと思いますup
設置には顔認識をスムーズに行うため高さや被写体までの距離の推奨値が存在します。

Img_0924

前方にはカメラとLED(赤外線LEDを含む)、後方にはEthernetポートとmicroSDスロットとmicroUSB電源ポートを配置。
普段の使用ではmicroSDは本体内に入ってしまいますので、Wi-Fiでネットワークに繋げばmicroUSB電源アダプタだけで設置することができるので便利ですhappy02

Img_5134

設定は全く難しくありませんでしたrock(原則として使用にはスマートフォンが必要)
まずはスマートフォンに専用アプリをインストールします。
iOS用「Netatmo Security」
Android用「Netatmo Security」
アプリを立ち上げてアプリの指示に従うだけで簡単にセットアップできますbell
全体の流れとしては"専用アカウントの作成→カメラのセットアップ開始→ネットワークの設定→各種登録"phoneto
カメラのセットアップ時は本体を逆さにすることでセットアップを開始するトリガーとなっています。
逆に言えば物理的に本体を触らないとネットワーク設定を変更することができない仕様となっていますので、外から勝手に設定を変えられてしまうリスクは軽減されていると思いますsign01

Img_5136

設定が完了するとそのままセキュリティカメラとしての運用が開始されますnote
特に設定を変える必要はありませんが同時に顔認識も開始されるので、検出された顔についてアプリ側に質問が表示されたら毎回その顔が誰であるかを入力してあげる必要があります。
自分でしなければならないこととしてはここが一番面倒な感じがしますcoldsweats01
入力されたデータが増えていけばどんどん認識精度が上がっていきますので、都度入力してあげるのが良いでしょうpaper
たまにカーテンの模様などを顔と誤認する場合もあるのでその辺も順次教えていきますw(テレビなどのディスプレイに写った顔も認識してしまうのでなるべく写り込まない位置を推奨)

Img_5137

名前を登録した人物は在宅・不在に分けられます。(アイコンはカメラロール等から自由に設定できるので判別しやすい)
登録人物の外出・帰宅情報は顔認証・手動入力の他にスマートフォン連動や一定時間で自動的に不在認識に切り替えることが可能ですgood
とりあえず数日間この機能を運用してみていますが、在宅・不在を確認するという意味ではこれからまだまだ改善が必要でしょうsign03

実際使っていると確かに顔認証は便利ですし動き検知で通知や録画が可能なので防犯性も高められますが、一定時間で不在になるのは正直ちょっとどう運用したらいいのか謎ですsweat01
玄関付近に設置している場合は外に出る用事がなければカメラの前を通りませんし、部屋内に設置しても寝ている時には原則顔認識されないので一定時間で不在になってしまいますbearing(OFFにできないので最大値となる12時間後に設定が良さそう)
また、逆光に非常に弱いのが難点でアプリで見ると肉眼では顔を識別できる程度の正面映像でも全く顔を認識しないことが多々あります。
前途の機能を使用するのに顔認証は必須なわけですから、顔としてすら認識を行ってくれないとなるとこのセキュリティカメラにした意味がなくなってしまうのではないでしょうか?
動き検知だけだともっと安いカメラを設置しても可能なので、逆光にはもう少し対策をして欲しいところですねthink(ガラス部のある玄関はもちろん、部屋の中でも照明が写り込んでしまうような環境では認識率が極端に低下)

Photo

このあたりの問題は製品自体というよりも認識率の調整やアプリ自体の使用の問題かと思いますので、今後更に改善されていくことに期待したいと思いますsign03
IFTTTに登録して顔認証により誰が帰宅したことを確認したら特定の処理を実行するなど、外部連携もできますから認識率が上がってくれば玄関についた時点で自室の明かりを点けるなど便利な機能としても使える様になるのではないでしょうか?
コンセプトとしては悪くないと思いますので、適切な設置環境が確保できれば現時点でもある程度良い状態で運用ができそうですねgood

| | トラックバック (0)

ついにPlayStation VR発売! 早速試してみました☆

本日、いよいよ発売になったPlayStation VRsign01
私もビックカメラ.comの第一回抽選にて当選した分が無事に届きましたhappy01
午後から用事で外出してしまうため、なんとか午前中に受け取りたいと思っていたので一安心ですnote

Img_0327_2
Img_0336

というわけで、とりあえず簡単に開封と動作確認だけしてみましたpaper
まずは箱を取り出してみると結構大きいcoldsweats01
Apple製品ほどではないですが結構高級感のある箱です。

Img_0339

開封してみると結構いろんなものが入っていますup
大きいものはVRヘッドセットとプロセッサーユニット、細かいものはVRヘッドセット接続ケーブル・HDMIケーブル・USBケーブル・ステレオヘッドホン・電源アダプタ…sweat01
これを見るとわかりますが、実際にセッティングすると結構ごちゃごちゃします。。

Img_0343

更に今回購入したものはカメラ同梱版ということで、PlayStation Cameraも一緒に入っていますsign01
実際カメラなし版も発売されているわけですが、PSVRを使うにはこのカメラが必須なので現状カメラを所有しているのでなければ同梱版一択ですね。(もちろんカメラを別途買うこともできますが通常価格では同梱版のほうがお得)
ちなみに先日になって急にPlayStation Cameraもモデルチェンジが行われたので、既に予約されている同梱版には旧モデルが入っているのかと思いましたがちゃんと新型が入っていましたsign03
テレビの上に設置しないのでこれはありがたいですshine(この情報がはっきりしなかったのでカメラなし版を選んでしまった方もいらっしゃるようですが)

Img_0346

接続自体はそんなに難しくないですが、プロセッサーユニットの設置位置や電源の確保などはちょっと面倒bearing
まぁPC向けVR機器のマーカーを設置したりするのを考えればそれほど苦でもありませんが、この配線を見てしまうと商品イメージの印象とはちょっと変わってしまうかもしれませんsweat02

ちなみに今回接続しているPS4はPSVR用に新たに購入しましたが、先日発表されたスリム化モデルではなく一つ前のCUH-1200です。
性能自体な差はほぼなかったですし、開梱品ではありましたが1年保証もついて28,000円と安かったので節約になりましたyen
PS4 Proに関してはPSVRの画質や効果も向上するとのことなので気にはなりますが、発売自体がまだしばらく先なのでPSVRを体験するには良い買い物だったと思いますgood

Img_2660

さて、接続が完了したら早速電源を入れてみますnote
こういった機器は新たに繋ぐとごちゃごちゃと設定が必要になるのは一般的かと思いますが、PSVRで出てきたのは簡単なチェック項目だけhappy02(PS4自体のバージョンは予め最新にしてあります)
あとはケーブルの途中についているコントローラーを操作すれば、見慣れた画面がそのままヘッドセット側にも出てきますflair
ここまでくれば設置及び準備は完了heart04

あとは好きなゲームを起動したり、大画面で動画を見たりと色々楽しめますねsign01
体験会では体験できるソフトも限られていたので、自分が気になるソフトを楽しめるのは嬉しいですgood
今回は"アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション"と"サマーレッスン"と"The Playroom VR"をちょっとだけ体験してみましたが、臨場感があって非常にいい感じですgame
ちなみにヘッドホンは特に購入せず家にあった適当なものを使ってみました。(ヘッドセットの上から装着するので物によっては干渉して装着できない可能性あり)

体験時にもあったマーカーを見失ったような揺れはどうしてもありますが、あまり長時間プレイしなければ極端に酔ったりはしにくいのではないでしょうか?
まだ鑑賞系のソフトしか体験していないので、あらためてゲーム要素の大きいソフトもやってみたいと思いますrock

とりあえず簡単に試してみましたが、結果的に買ってよかったと思いますhappy01
仕事でPC向けのVR機器を使うこともありますが、あちらは何といっても金額が高いので手を出すにはちょっと抵抗がありますsweat01
PSVRの場合は価格も比較的安価になり、ハードがPS4なので難しい知識がなくても使用できるというところは非常に大きいですねsign01
私はどうしても初日に欲しかったので急いで買いましたが、一般の方はほしいと思うゲームが出た時点で購入すると入りやすいかもしれません。
現時点ではどちらかというと鑑賞系よりかなという印象もありますので、今後"操作する"という感覚のゲームがどのような形で増えてくるのかに期待したいと思いますheart01

| | トラックバック (0)

Dyson Pure Cool Linkと専用アプリで気づいたこと☆

ネットワーク機能を搭載したダイソンの空気清浄機能付き扇風機"Dyson Pure Cool Link"sign01
数日使ってみていくつか気づいた点があるので書き留めておこうと思います。

一つ目はスケジュール機能

Img_1093

スマートフォンからスケジュールを登録することにより、曜日ごとに細かい動作を設定できますgood
時間を重複して設定もできるのでスケジュール動作中さらに新しいスケジュールを指定でき、終了時間に前のスケジュールが残っている場合には再び元のスケジュールに復帰するという動作が可能ですup

一点残念なのはスケジュールを設定しない動作には戻れないということですねsweat01
例えば空気清浄目的でリモコンからオートモード動作させていた場合、夜は暑いから2時間だけ強めに送風スケジュールを設定すると、終了時間で元の動作に戻らず電源が切れてしまいます。
両方のスケジュールを登録することで動作自体はできそうですが、ちょっと面倒なのでこの点は設定を設けて欲しいところですthink

二つ目は継続モニター

Img_1094

この機能はアプリを利用する場合にはONにしておいたほうが便利かなと思いますrock
ONの場合はスタンバイ状態でも微量の送風が行われ、常時空気の状態を監視してくれるのでリモートでの動作開始の目安もわかりやすくなりますphoneto
私の場合はDyson Pure Cool Linkを常時電源で接続したので、いつでも部屋の状態を確認できるのは非常に便利ですねnote

三つ目は空気質の目標値

Img_1096

オートモードでは空気の汚れを検知して自動で清浄してくれますが、その目標値は三段階から選択することができますhappy01
高い順に「ホコリや花粉にとても敏感」「ホコリや花粉に敏感」「きれいな空気質を維持」になっており、それぞれに動作値が設定されているため高い基準を選択すると動作率が高くなりますup
アプリ上のフィルター寿命表示は動作時間で算出されているため、この設定によって交換時期が大幅に変わる可能性がありそうですねpaper

Img_1019

ここで気づいたのですがこの設定はアプリでしかできないようですsweat01(少なくとも説明書に記載はなさそう)
逆に言うとこのDyson Pure Cool Linkはスマートフォン対応というよりも、ほぼスマートフォン必須と言ってもいいような感じがします。

一般的に空気清浄機を選ぶ際には実際使用する部屋の2〜3倍の適用床面積で選択するとよいと言われますが、まぁ空気清浄機能付き扇風機ですからそのあたりは割り切って考えるのが良いのではないでしょうかgood

Img_1095

表示上はきれいな状態が保てているようですし、扇風機としても問題のないレベルで利用できているので現状はとりあえず満足ですねhappy02
逆に扇風機としてのみのエアマルチプライアー テーブルファンと一万円ほどの差なので、単体のものを買ってしまうとむしろ使いみちには悩むかなという印象は受けました。(フィルター交換は別途必要ですが)
まだいくつか気になる点もあるわけですが、今回のモデルはネットワーク対応になったことにより、自動ソフトウェアアップデートができるので今後の改善に期待ですheart04

| | トラックバック (0)

ネットワークに繋がる空気清浄機能付き扇風機「Dyson Pure Cool Link」を使ってみる☆

今回は訳あってダイソンDyson Pure Cool Linkがやって来ましたhappy01
あの羽なし扇風機に空気清浄機能をプラスしたモデルの最新機種です。

Img_0948

このDyson Pure Cool Linkは形状として丸型の送風部を持つテーブルファンと、縦円の送風部を持つタワーファンの2つが展開されており、今回は手軽に移動できて上下のスイングも調整できるテーブルファンを選びましたsign01

Dd

というわけで早速開封hairsalon
一般的な扇風機とは異なりガードや自分で取り付ける羽がないので、パーツ点数は非常に少ないです。

Ckuliw3ugaainb2

本体は3つのパーツに分かれて入っていますが、組み立ては非常に簡単note
フィルターを土台にはめ込み、上部に送風パーツをカチッと差し込むだけで完成〜(タワーファンモデルも同様)

Img_0961

ちなみにこのパンチングになっているパーツがフィルターで、中は幾重にも折りたたまれたフィルターパーツが入っています。
フィルター交換時にはこのパーツを取り替えることになるので、簡単に組み立て・バラしができるのはいいですねshine

Img_0974

さて、これだけであっという間に開封は終わりですgood
あとはコンセントにプラグを挿して運転開始sign01
本体にあるのは電源ボタンのみなので、基本的な操作はリモコンで行います。

Img_0992

リモコン自体に文字での説明はないですが、風力調節や首振り機能などはこのピクトグラムで十分わかるのではないでしょうか?
これで扇風機としての送風はもちろん、空気清浄までやってくれるのですから非常に簡単ですねhappy02

っと、ここまでは昨年発売されたDyson Pure Coolと同じ機能です。
今年はLinkという名称が追加され、更に進化しましたheart04

その①
Img_0994
ホコリセンサーとVOCニオイセンサーを搭載。
昨年のモデルも確かに空気清浄機能自体は搭載していたのですが、一般的な空気清浄機に見られるようなタバコの煙や匂いを検知して自動動作や風量調節をしてくれる機能がありませんでしたsweat01
今年の新モデルではこの2つのセンサーにより空気の状態をリアルタイムに検知して、最適な動作を自動で選んでくれるオートモードを使用することができますgood

その②
Img_0995
日本で要望の多かったというナイトモードを搭載。
こちらも前記の機能に共通するものになりますが、ナイトモードの設定により表示部の消灯と静音運転(オートモード併用)が可能になりましたhappy01
オートモードの場合は風量が4までに制限されるため、扇風機としてはちょっと物足りないかもしれませんが、そこも好みで設定はできるので便利な機能だと思いますup
この2点により昨年のモデルよりも更に空気清浄機に近づいた扇風機といった感じですねshine

その③
Img_0978
スマートフォンアプリ「Dyson Link」による遠隔操作にも対応。
名称のLinkというのがまさにこの機能を示しており、なんと本体をWi-Fiに接続することができますsign03
しかもアドホックではなくインターネットを介して操作ができるので、外出先から電源を入れて空気清浄をさせることも可能mobilephone
24時間運転はしたくないという人でも、外出先から操作を行えば帰宅時にはある程空気がきれいになっているなんてこともできますheart01

1・2に関しては順当進化という感じでまた一歩進んだという感じですが、やはり今回一番気になったのは3のスマートフォン連動ですねsign01

Img_0977

リモコンでできる操作は全て外出先から遠隔操作できますし、オートモードの浄化能力や嫁動スケジュール予約もできるので生活スタイルにあった利用がスマートフォンから簡単にできるのは非常にいいと思います。
またアプリ内で部屋の空気の状況等も監視することができるので、そのままでは見えない空気の質も目に見えてわかるというのは意外と便利なのではないでしょうかnote
※スマートフォンでの操作には別途アカウント登録やWi-Fiへの接続設定が必要です。箱または説明書に記載のあるSSID・パスワードを利用して登録してください。

ちなみに自室ではオートモードにすると上記のような"きれい"になってしまい止まってしまうので、本当にオートで動作するのかテストするために木造の母屋リビングへ移動させてみたところこの通りcoldsweats01
料理中だったためかニオイセンサーが反応してフル稼働です(笑)
ただ、やはりこの表示を見ていると木造では空気清浄能力が足りないようで何時間かオートで放置しても"きれい"の表示を見ることはできませんでした。
追記:センサーの調整によりしばらく感度が高くなっているようで、翌日以降は安定して"きれい"が出るようになりました。
オートモードが付いたことにより、逆に使う部屋の環境は考えなければならなそうですtyphoon

Img_0985

このアプリは現状このDyson Pure Cool Link以外に、同社ロボット掃除機の360 Eyeも利用できたりします。
私は現在iRobotルンバを使っているのでまだ縁がないですが、
360 Eyeについてもアプリでゴミの状況を可視化するという方向性らしいのでちょっと面白そうですねrock
このアプリはまだまだいろんな機能があるのですが、アプリの機能について書き始めると非常に長くなるので今回は省略で…coldsweats01

Img_0987

まだ使い始めたばかりの
Dyson Pure Cool Linkですが、空気清浄機能付き扇風機と考えれば総じていい感じではないかと思いますhappy02
まぁ方式的に他の空気清浄機と違って送風部後方の空気をそのまま誘引するというのもあり、適用床面積自体が小さめなので本格的に空気清浄機が欲しいという場合には他のものも検討対象に入れる必要はあるでしょう。
扇風機としても数年前のエアマルチプライアーに比べればだいぶ静かになっていますし、デザイン的にも夏は扇風機で冬はサーキュレーターと年中置いておいて違和感はないと思いますのでうちではずっと出したままになりそうですねgood(厳密にはエアマルチプライアーと別系列の商品ですが)

Img_0996

あと気になる点があるとすればフィルターの交換でしょうかsweat01
一応公式では一年に一度(24時間運転の場合には半年)交換が必要で、価格が7,000円弱ということですが実際はどのくらいの間隔になるかというところですね。
これもスマートフォンに交換時期が出るのでちょっと注目してみようと思いますsign01
時間数を見る限りは24時間動作を続けても今年いっぱいはそのままいけそうですが…。。
現時点でLinkの名称が付けられているのはCoolモデルのみですが、おそらく冬になれば暖房機能が付いたHot + Coolにも同様の設定が来ると思いますので、暖房も欲しい方はもうしばらく待ちというのが良いもかも知れません。

コードレスクリーナーのDyson V6 Fluffy+の時も連続運転時間の短さがネックになるのではとかなり懸念しましたが、実際使ってみると全く問題なく便利であることを考えると、デメリットと思われる部分が本当に自分に影響があるのかはやはり実際に使ってみなければわからないものですねup
もう少し長い期間使用してみて、新たに気づいたことなどがあれば記事にしたいと思いますheart04

数日の使用後、アプリの使用で気づいたことを投稿しました。

| | トラックバック (0)

ダイソン"Dyson V6 Fluffy+"購入☆

早いものであっという間に年末sign01
大掃除の時期になりましたね。

Img_4953

というわけで、今回はスティック型クリーナーを購入しましたup
購入したのはダイソンDyson V6 Fluffy+です。
よい機会に恵まれて価格コムの最安値よりも大幅に購入できたのでそれだけでも大満足happy01

Img_5006

このモデルの特徴はなんといってもFluffyと呼ばれる柔らかいナイロンフェルトの大型ローラーを採用していることですねsign01
ちょっと試してみましたが特にフローリングや畳でその威力を発揮できるようで、小さなゴミはもちろん小さなゴミもきれいに掻きとってくれます。
逆にカーペットはちょっと苦手な印象もありますがそれでもゴミは取れていますし、私の部屋の場合は3畳ほどのカーペットが真ん中にあるだけなのでミニモーターヘッドに取り替えれば十分対応可能ですgood(どうしてもカーペット特化仕様も欲しいようならAmazonなどで並行輸入品を購入できる模様)

Img_5008

現時点で試している中でもう一つ非常に良かったと思うのはフトンツールですねshine
マットレスにはミニモーターヘッド、掛布にはフトンツールを使用してみましたが非常によく取れます。
綿埃のようなものが取れるだけかなと思ったのですが、なにやら気になるゴミがたくさんでびっくりsign03
このフトンツールはプラスモデルに付属となっており、標準モデルでは別途購入しなければならなくなるので単体価格を考えるとやはりセットで欲しいですねrock(ミニモーターヘッドは吸い付きすぎてしまうので毛布などには不向き)

ネット上でも人気である反面バッテリーの持ちなどで低いレビューもかなりの数あったので自分の環境でどのくらい使えるのか不安でもありましたが、まず今日使って見た限りではバッテリーの持ちも特に不満はありませんでしたcoldsweats01
スティッククリーナーという性質を考えれば手軽にいつでも掃除できるのが利点ですし、どうしても長時間の使用をしたいのであればSHARP製のサイクロン掃除機があるので困ることはないと思います。

一点だけネットでも指摘されていた不満点としては、ゴミ捨ての際にちゃんと落ちないことがあるというのはやはり気になりましたsweat01
ダストカップの下部が開いてゴミを落とせる仕様ですがわりと散らかりがちな上に、髪の毛などがあると中に絡んで落ちないことがあります。
まぁこの辺はサイクロンだとダイソンに限らないので特別不便ということではないですが改善されることに期待ですpaper

Img_5003

そしてなんといってもデザインは他メーカーにはないので部屋の見えるところにあっても恥ずかしくないのがいいですねnote(手軽に使いたい物なので見られたくないから仕舞うというのは不便)
私の部屋では壁に直接つけるというのは抵抗があるため、サードパーティ製のスタンドに設置しておきましたhappy02
純正では床置きスタンドがないのでそこだけは是非ダイソンから直接発売して欲しいところです。

今回はせっかく上位モデルのFluffy+を購入できたので、セットになっているブラシツールを使ってエアコンの上や車内などの大掃除にも役立ててみようと思いますheart04

| | トラックバック (0)

ノンフライヤーを購入してみた☆

ここの所ダイエット中なのもあって、ちょっと気になっていた商品を購入しましたsign01
最近テレビなどでも話題の「フィリップス ノンフライヤー HD9220」ですheart04

Img_1068

人気商品で在庫が品薄の状態となっているためAmazonなど在庫がある所では定価より高くなっており、入荷までに帰還のかかる量販店では定価より5千円近く安い所もありますyen
私もいろいろなところを探してなんとか定価の在庫を探して入手しましたcoldsweats01
この商品のメインの使い方は油を使わずにフライができるというもので、油を使わないので最大80%の脂肪分をカットすることができますnote
それにしても本体が一生抱き炊飯器よりも大きいので驚きましたsign03

Img_1090

というわけで早速鶏の唐揚げを作ってみましたsign01
結果なのですが…なんだか鶏の照り焼きみたいになっていますsweat01
ノンフライヤーは内部で熱風を高速循環させて食品を焼いている為、オーブンシートを使って焼き上げる場合には工夫しないとなかなか思うように焼けないようです。

Img_1166

というわけで今度はオーブンシートをバスケット枠よりも小さく切ったり、温風が通り油が落ちるように切込みを入れて穴を開けるなどの工夫をした上でフライドチキンを焼いてみましたsign01
熱のまわりが悪いため時間も長くかかりますが、肉自体の油が多かったらしくパン粉が白残りせずすごく綺麗に焼くことが出来ましたhappy01(白残りしていても食べるのに問題はありません)
一回の調理時間は15分程度ですが、あまり一度に大量の調理は出来ないため4人以上の家族だと何度も稼働することになるかも…?

揚げ物を自分で作るという目的だけではこの価格はちょっと高めと思う方もいるかもしれませんが既に出来上がっている揚げ物の温めもダイヤルを回すだけで利用できるので、温めでは既に自宅にあるヘルシオよりも簡単に行うことが出来そうですgood
オーブンレンジ操作がまだよくわかっていない母親にも使えたので、温度を合わせてタイマーダイヤルを回すだけというのは相当簡単rock
まだ届いて間もないので、これから使ってみてどんな工夫ができるか試して行きたいと思いますup

消費電力が1425Wと大きいですが電気自動車のi-MiEVと電源供給装置MiEV power BOXがあったら屋外でも使えたりするのかな?w
油もいらないので色々な使い方が想定できそうですねhappy02

| | トラックバック (0)

全チャンネル録画できるパナソニック「DMR-BXT3000」を購入☆

少し前の話になりますが自宅にPanasonicDIGA DMR-BXT3000を導入しましたhappy01
というのも先日のBDドライブの記事でも少々触れましたが、これまでBDへの書き出しが可能なレコーダーがなくPC経由で行なっていたので今回が初のBDレコーダーということになりますnote

Blrncovcmaeufvw

そしてこのBXT3000の特徴はなんといっても最大6チャンネル・最大16日分の番組をまるごと録画できる「チャンネル録画」の機能sign01(既にCELL REGZAでタイムシフトマシンを使っているのでこの機能だけではあまり新感覚ということはないです)
既に自宅のテレビはREGZAが多いので通常であれば同等機能を持った東芝DBR-M190の方が良いかとも思いますが、私のところの環境ではBXT3000の方が使いやすいという結論に至りましたscissors

まずメインとなるであろうHDDの容量は全チャンネル録画領域が1.75TB、通常録画領域が250GBと意外に小さめですsweat01
これは内蔵HDDに番組を残して行きたいという方には結構小さい容量ですが、私は見たら消すがメインですし外付けHDDも増設できるので問題なさそうですgood

画質面はDBR-M190のような繊細な表現ではないものの、ソフトで違和感を感じることなく視聴が可能な画質ですhappy01
録画モードは10倍を使用していますが、私の場合動きの早いスポーツなどを見ることがないので気になることはありません。
スポーツをよく見る方は5から7倍くらいの間で設定しておかないと違和感が出始めてしまいますのでそこは要注意ですねsign03

Img_1048

そして一番大きな理由は番組のコピー・ムーブに関する部分shine
チャンネル録画からのダビングはダビング予約をすると電源を切っている時間に自動でダビングしてくれますcd
ここでDBR-M190と一番違うのは、直接BDへのダビングができるという点ですね。
DBR-M190の場合は一度HDDにコピーしてからでなければBDへダビングできないため実質番組と同等の時間が予めかかることになりますが、BXT3000では直接のダビングが行えるため短時間でのダビングが可能となりますscissors

Img_1050

更にiPhoneにDiXiM Digital TV(1000円)をインストールすればDLNA機能を使って部屋のどこにいても番組視聴が可能になりますsign03
手動録画番組はもちろん、チャンネル録画やライブチューナー放送も視聴できるというのは大きなメリットheart04
以前から自宅での視聴用にiPhone/iPad用の地デジチューナーを買おうかと思っていましたが必要なさそうですup
Twonky Beam(700円)で番組持ち出しをすることもできるので、幅広い番組の視聴方法がありそうですねhappy02

まだ導入して間もないのでもうしばらく様子を見てどんな感じか追記したいと思いますsign01
せっかくブルーレイレコーダーを購入しましたが、結局今回も市販のBDソフトを再生することが無さそうなのはちょっと残念ですがcoldsweats01
BDへの書き出しはどんどん活用していこうと思いますheart04

| | トラックバック (0)

DTCP-IP Disc Recorderを使ってみた☆

いよいよ来週日曜日は地デジ完全移行の日sign01
我が家はテレビを9台やPC関連のチューナーも移行は完璧note
録画はREGZA本体で外付けHDDに録画できるので問題ないのですが、ひとつ問題はレコーダーsweat01
もちろんレコーダーも地デジには対応しているのですが、REGZAで録画した番組をムーブしてDVD・BDに書きだすという方法には対応していません。(常に使用するわけでもないので対応機に買い換えませんでした)
自作した統合メディアサーバー「アリス」とCELL REGZAがあるので撮って見て消すという使い方の私には十分なのですが、たまには書き出したい時もあるbearing
ということで、今回はIOデータが販売する「DTCP-IP Disc Recorder」を試してみましたsign03

公式ページには対応するDVD・BDドライブが記載されていますcd
一応DVRP-U8SLEを持っていましたが、どうやら特に記載されているドライブでなくても使用できるようです。(対応ドライブ接続なしでも起動までいけました)

現時点ではダウンロード販売のみが行われているので購入手続きをしてインストールup
まずはじめに注意点としてあげておくと、検証時点では不具合や表示が適切でないなどの問題が多数見受けられました。
XP・7の二台の環境でテストしましたが、インストール時にC++の仕様により2バイト文字を含んだユーザー名を使用しているとエラーが発生したり「準備中です…」からずっと進まなくなったりしましたsweat01(今回はアンインストールとインストールを繰り返すとサービスが起動できました)

2

ソフトを起動するとこんな感じの画面になりますrock
ディスクの状態などの状態が確認できますflair
もう一つ確認しなければいけないのは著作権保護の状態sign01

1

ディスク・ドライブの組み合わせで各著作権保護の状態を確認しておきましょうgood
対応していないドライブやディスクではディスクに書き込むことはできません。

6

ソフト側を受信可能な状態にしたら次は送信側の操作を行いますhappy02
CELL REGZAには適当な番組がないので今回はよく妹1がアニメを録画している居間のREZGA 47Z1から録画済みの番組を転送しますtv

Photo

実際行う動作はこのままダビング動作を行うだけscissors
あとは完了するのを待つだけなんですが、今回はMacBookのBootCampで走らせたWindowsXPと書込み先がDVDというのが災いしたのか非常に時間がかかりましたsweat02(30分番組で60分ほどかかりました)
BDへの書き込みだともっと早いそうですrun

1_3

完了したらあとは再生するだけですhappy01
通常のVRモードディスクとして出力されるので特に違和感なく利用することができましたscissors

今回DTCP-IP Disc Recorderを使ってみて思うのは、親切性の向上が必要というところですねsign01
正直トラブルが発生しても全くエラーメッセージがなかったり、エラーメッセージが出てもC++が直接出力するものだったりすることが多く一般ユーザーにはかなり辛いという印象を感じましたthink
今後のアップデートでもっと分かりやすくなってくればかなり便利になると思いますgood
特にいつもはいらないけど大事な番組を残したいという人には注目のソフトとなりそうですねheart04
今後の動きに注目したいと思いますsign03

| | トラックバック (0)