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kobo gloでの自炊設定を保存☆

昨年のセール時に購入したkobo glorock
自炊専用にと購入したので溜めておくだけであまり使用することはないかなと思ったのですが、意外にも利用シーンが多くストアまで利用していますhappy01

自炊の方もChainLP設定さえ確定してしまえば、あとは流し込みでCBZ形式に変換できるので簡単ですsign01

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私の場合のkobo glo用基本設定はこんな感じですねshine
あとは見開きの状態などによっては"2個1"設定を変更しますが、主に同人誌のが多いのであまり気になることはありません。
毎回設定するのは面倒なので、おおよそこの設定で問題無いですしプリセットに保存しておきますscissors(出力形式などは保存されないため起動毎に選択が必要です)

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ドキュメントスキャナーでの原稿読みはiPadに入れていた時と同じなので、「[PEACH-PIT] ローゼンメイデン Rozen Maiden 第01巻」といった形式でフォルダ名をつけて画像を一巻づつにまとめますgood
複数の書籍を一度に変換する場合には"パッチ"にチェックをつけて変換を開始するとBachLPが立ち上がってくるので、各フォルダをまとめてドラッグ&ドロップすることにより同設定で自動変換が可能ですnote

現在はFW3.1.0+CFW0.96β2になっていますが、現状特に問題はありませんup(実際には制限等あるようですが私の使う上では問題なし)
文字が小さい場合にはズーム機能の使い勝手気になることもありますが、手動ズームで十分対応できるので困ることはないです。
Kobo Auraも気にはなりますが使用している上では買い換えないと困るということはないので、換装した内臓SDの容量がいっぱいになるまではkobo gloのままで行こうと思いますheart04(Auraの内臓SD換装はどんな感じなのだろう)

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kobo gloを使ってみての感想☆

前記事でCFWを導入したKobo glosign01
その後もいろいろと試行錯誤をした結果何度かオレンジLED点灯で起動しなくなったりして複数のFWバージョンを試しましたが、結局工場出荷状態からUSBによる初期設定後に直接2.8.1へアップデートで落ち着きましたcoldsweats01(未だに画面保護がついてますw)

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CFWなどは特に変更せず「kobo CFW 0.96β2」+「passlock-131026」を使わせてもらっていますnote
そして自炊データを転送していくと、久しぶりにMacでの濁点問題に遭遇sweat01
これがまたデータベースの更新で面倒なことが起こしたため、少々手間ではありましたが自動で文字コードを変換するようにしてしまいましたscissors
あとは以前よりアリスに持たせている脱獄済みiPad用に書籍データを自動振り分ける機能の中にkoboも追加して設定完了up(写真メインの書籍などはモノクロのkoboに転送されても意味が無いので、ファイル名の一部単語で引っ掛けて振り分けます)

これでいつでも自炊した書籍が読めるようになりましたgood
実際に本を読んでいると、思った以上に動作も軽快ですねheart04(私が試した中では2.8.1がページ送り等も一番快適な感じがします)
CBZ形式の自炊ファイルではカラーページをあえてそのままカラーで残してありますが、読み込みの引っ掛かりも特に気になることはありませんhappy02

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書籍も試してみたくて「機巧少女は傷つかない」を購入してみましたが、こちらも非常に快適sign01
文字サイズの変更ができることと電子ペーパーの見やすさで違和感を感じませんrock

とりあえずはこの状態で暫く使ってみようと思いますnotes
もしかするとまた起動不能になることがあるかもしれませんが、とりあえずはファクトリーリセットで多くの場合は解決できそうなのであまり気にしないでおきますcoldsweats01
ちなみにどうやらファクトリーリセットをしても作成したスワップ領域は維持されるようなので、わざわざファクトリーリセットの度に裏蓋を開けてスワップ領域を作成する必要はないようですpc(初回より開けるのに苦労した挙句スワップ領域が残っていることがわかったので、先に確認すればよかったと後悔…w)

iPadよりも目が疲れにくい感じなので寝る前の読書が捗りそうですheart01

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書籍移行のためKobo gloを自炊専用機に☆

先日の楽天日本一セールでいくつか購入した中のひとつ、Kobo gloがやっと届きましたhappy01
これまでは評判もあまり良くないし電子ペーパータイプの電子書籍リーダーはいらないかなと思っていたのですが、このセールの半額クーポンとポイント利用で三千円弱で購入可能だったので注文してみましたnote
ちなみに本当はブラックが良かったのですが、その時既にブラックは売り切れだったためシルバーを選択wink
もっと安っぽいかと思いましたが意外といい感じですね(笑)

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というのも、今は自宅にある複数のiPadに書籍を格納しているのですが、最近ではすぐに容量が一杯になってしまい複数台を持ち歩くのは面倒bearing
ましてやiPadに入れるのは書籍データだけではないので書籍で容量がいっぱいでは困ってしまいますsweat01
Koboならば外部メモリーとしてmicroSDも利用できるので、コンパクトかつ簡単にカードの追加ができるので容量不足の心配がありませんgood
更にKoboは改造により内蔵記憶領域を増やしたり、カスタムファームウェアの導入ができるということなのでそれを考慮した上で購入してみましたshine

まずは届いたkobo gloを開封sign01
取扱説明書(解説書?)が箱の外に添付されていますので、カッターなどを使う場合は十分注意しましょうhairsalon

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開けると上部にそのまま本体が格納されていますup
もちろん電源はOFF状態ですが電子ペーパーなので画面には既にUSB接続を促すメッセージが表示されています。

やはり電子ペーパーは実際に印刷物を貼り付けてあるのかと思うくらいですごくきれいですねsign01
通常であればこのままPCにUSB接続するところですが、今回はまず改造を目的としているので接続する前に殻割りしますrock(特にこだわりがなければ初期不良チェックのために電源を入れて動作確認をするのがよいかもしれません)

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スライド電源スイッチのフロント部分を裏蓋側に押すと微妙に隙間ができるので、そこに小型のマイナスドライバーや薄く丈夫なカードなどを挟み込みますmemo(傷をつけるといけないので各種チャージ用カード辺りが良いですが、クレジットカード支払いが多くてなかなか良さそうなものがなかったため妹から使用済みのiTunesカードをもらってきましたcoldsweats01)
そこからゆっくり押し込みながら隙間を一周させて裏蓋を外していきますpaper
それほど難しくはないですが気をつけないと画面やケースが割れることもあるようなので作業は緊張にsign01

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裏蓋を外すと基板が見え、バッテリーの上部にmicroSDカードが見えますhappy01(画像は外してから撮影してしまいましたsweat02)
カードの容量はいくつかあるようですが、私の場合は2GB(Class4)が挿入されていました。
そのままカードを横にスライドさせ抜き取り、SDアダプタを装着してPCのカードドライブに挿入しますrock
挿入するとフォーマットするか聞かれますが、フォーマットするとデータが消えてしまうので間違いなくキャンセルをクリックsign03

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DD for Windowsを利用してkoboに入っていたmicroSDのデータをファイルにバックアップしますpc
バックアップが終わったらKoboに標準で付いていたカードはちゃんと何処かに保管し、次は新しいカードにデータを復元していきましょう。

今回は自宅にあまっていたmicroSDHC 16GB(Class4)を利用しましたscissors
先日なんと32GB(Class4)で780円という怪しすぎる価格のカードを見つけ購入したのですが、意外にも普通に使えたのでHTC J Oneに入っていたものと入れ替えにあたり余った16GBのカードですcoldsweats01
そのためClass4のものになってしまい速度が気になったのですが、結論からいってしまうと全然問題なく快適でしたnote
逆にClass10等のより高速な利用ができるmicroSDHCを使っても元々よりも遅くなる場合があるようなので、Kobo側の処理能力や相性等の問題もあるのかもしれませんねpaper

作成したバックアップデータからこの新しいSDにデータを書き込みますup
何かはいている場合には一度全てフォーマットしておくのが良いでしょう。
いろいろと確認メッセージが出ますが基本的には同意して書き込みを完了させますnotes

書き込みが完了すれば新しいmicroSDHCが利用可能な状態になりますが、この辞典では元のデータをそのまま書き込んだためパーティションなども同じ構成になっており利用可能な領域も元の2GBのもののままになっていますsweat02
そこでMiniTool Partition Wizardを使ってパーティションサイズの変更を行っていきますgood

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まずはMiniTool Partition Wizardを起動させ「KOBOeReader」の領域を拡げますpc(間違っても対象のSD以外の領域を変更しないように注意)
この時に特にそのままの利用であれば未使用領域いっぱいまで拡張しても良いのですが、今回はスワップを利用する領域も作成しますのでその分の空きを残して拡張sign01
残しておいた領域にLinux swapを作成し、問題がなければ"Apply"を押して変更を適応させますhappy01(Applyを押して適応するまではあくまで計画段階なので取り消しが可能ですが、Applyを実行すると取り消しはできません)
今回はあえて1GBのスワップを作成しましたが実際にそこまで使用することはないので、細かく設定する場合には環境に合わせて必要な容量を設定しましょうpaper

これで適応が完了した新しいmicroSDHCをkobo glo本体に入れて本体記憶領域の拡張は完了ですheart04
特に普通に使うだけならばこのまま電源を入れて初期設定をして完了なのですが、今回はカスタムファームウェア(CFW)も導入するので初期設定完了後に海外版公式FWへのアップデートとCFWの導入も実施していますrock
途中失敗すると立ち上がらなく鳴ることもあるので、この段階ではまだ裏蓋を閉めないで作業を継続sign01(実際一度失敗して立ち上がらなくなりましたsweat01)

KoboのCFWも有志の方が作成してくださっているので、感謝して使わせていただきますheart01
このブログを見てくださっている方の中にはiPhoneの脱獄に興味が有る方もいらっしゃると思いますが、基本的には同じような感じのものだと思っていいと思いますhappy01(PSPやAndroid端末でもCFWが存在しているので特に説明の必要はないかもしれませんが…^^;)
ということでいつものように保証は受けられない可能性が高いので、自己責任で行う必要がありますsign03
私はそもそもこの時点で裏蓋を開けているので保証はありませんが…coldsweats01

まずはベースとする公式FWへのアップデートhappy02
現時点での日本向け最新となるFW2.6.0でも手てのですが、今回はあえて2.8.1にアップデートしましたgood

準備が完了したらいよいよCFWを適応していきますup
導入方法については他のブログやCFWに添付されているReadmeでも説明がされているので省きますが、基本的にはCFWファイルを解凍した中にある"KoboRoot.tgz"等を本体メモリーの".kobo"内にコピーしてUSB接続を解除することで自動的に再起動がかかり適応されます。
今回はFW2.8.1+「kobo CFW 0.96β2」+「passlock-131026」という構成で適応しましたscissors

最後にCFWの各設定を行うkoboCFW.confを必要に応じて編集、".kobo"内に配置して作業は完了ですnote
これでkoboを自炊端末として快適に使う準備が出来ましたsign03

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ついでなのでいつものiPhoneのようにバックやBoot画面などもテーマファイルを適応して現在はこんな感じshine
実際に自炊書籍を読んでみても思った以上にスムーズですねhappy02
自炊ファイルは過去iPad発売時の自炊書籍作成にも使ったChainLPを利用してCBZ形式で書き出してみましたshine
これだと実態はZIPファイルなので扱いも楽でいいですねnotes
CFWの設定に自動でZIPをCBZにリネームしてくれる機能もあるので、単に画像ファイルをまとめただけのZIPも簡単に閲覧することができますsign01

日本発売時の初代Kobo Touchのイメージとブックストア自体の操作性等が影響しているのか、あまり良くないという意見を目にすることが多いKoboシリーズですが自炊専用機にするには外部メモリーカードも利用できてすごくいいのではないかと思いますnote
まして今回は本体が三千円以下で入手できたので、そのことを考慮すると更に評価できますねhappy01
ストアの電子ブック楽天Amazonを利用するKindle Paperwhiteと比べて特別使いにくいという感じではないので、何か欲しい書籍があれば利用していきたいと思いますyen

まだ届いたばかりなので実際普段使いでどうかなどは、iPadの方の書籍との使い分けも考えながら改めて記事にしていきたいと思いますheart01
寝る前の読書に使いたいと思ってあえてライト付きのKobo gloの方を選択しているのでその辺の使い勝手もチェックbell

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